【8月1日は世界母乳の日】生後すぐの授乳で生存率3倍!? 知っておきたい「母乳110番」と豆知識 (2/3ページ)

It Mama

ストレスは母乳の出に悪影響ですからね!

■ママのイライラを減らそう!母乳の出が悪い時のストレス緩和術

母乳の出を良くするには食事ももちろん大事ですが、ママの“精神状態”も重要です。

どうやっても赤ちゃんが泣き止まない時、頭に血が上って“きーッ!”となってしまう状態、とても分かります。きっと誰しも経験することではないでしょうか。

心が爆発する前に、赤ちゃんを安全な場所(ベビーベッドなど)に置いて、スマホを持ち1度トイレに行きましょう。

そして産まれた瞬間の写真をもう1度見てください。「あーこんなに小さかったっけ?」「陣痛辛かったけど産まれたらそんな痛み忘れたな」たくさんの感動的な思い出を振り返ることで、今の辛さもきっと和らぐはずです。

5分以内に赤ちゃんのもとに戻り、その時はきっと「産まれてきてくれてありがとう」と泣いている赤ちゃんを見て言えることでしょう。

また、赤ちゃんが寝て静かになった時には、ママも静かに座り深呼吸をしてみてください。目を閉じて、背筋を伸ばし、息を深く吸ったら、吐くときに余分な身体の緊張を手放します。

それを1分でも良いので毎日取り入れてみてください。呼吸が深くなり、身体の緊張も緩んでくると、心も穏やかになります。

いかがでしたか?

母乳の出を良くするにはまずは初乳を産後すぐにあげること。プレママの皆さん、ぜひ実践してみてくださいね。

その後どうしても母乳が出ないママももちろんいます。どうしたら母乳が出るのか、ミルクを足した方が良いのかなど色々悩むと思います。

産院の助産師さんや実のお母さんが身近にいたら、すぐに相談できますが、それが難しい場合は「母乳110番」などの団体に相談してみましょう。

また日頃のストレスケアも大切になります。ストレスが限界になりそうな時には、パパに相談して育休を取ってもらうのも1つの方法かもしれませんね。

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