飼い主によって性格が変わる、成長する子犬ロボット『Meet CHiP』 (2/2ページ)
■ 玩具でもAI搭載が当たり前の時代になってきた
『Meet CHiP』は空腹になると(つまり電池残量が減ると)自分からスマートベッドという充電用ドックに戻ることができる。
こうして『Meet CHiP』は、飼い主とのコミュニケーションを行いながら、成長して個性を身に付けていくロボットなのだ。
このように、これからのペット型ロボットには、AIが搭載されることが当たり前になってくるだろう。
そのことで、より高度なコミュニケーション能力や学習機能が搭載され、どのペット型ロボットがより賢いかといった競争になるはずだ。
私は(本物の)猫と暮らしていることもあり、個人的には本物の動物でなければ愛情が湧かないとも考えているが、そんな本物派にも驚かれるような動物的な振る舞いができるペット型ロボットが続々と登場してくることを予想している。
【参考】
※ まるでホンモノの子犬のように 賢く、優しく、訓練できるロボットドッグ 「Meet CHiP(ミート・チップ)」 | ショッピング | +Style (プラススタイル) : クラウドファンディング
※ 「+Style」、まるで“ホンモノ”の子犬のように育成できる子犬型ロボット「Meet CHiP」を販売開始 – PRTIMES