社会人が「あったらいいなぁ」と思う夢の福利厚生4つ

■託児所
・職場に託児所があればうれしいです。近くに子供を預けられた方が便利だからです(女性/32歳/アパレル・繊維)
・会社に託児所がある。保育園に預けるより信用ができ安心だから(女性/31歳/その他)
・保育所の充実。保育所利用の制限があるため(男性/36歳/医療・福祉)
少子化が社会問題となっている現代社会では、子育て支援に力を入れている企業も増えてきました。しかし実際には、まだまだ働く女性のための環境は整っていないもの。まずは託児所から考えてほしいものですよね。
■無料マッサージ
・肩がこっては仕事ができないので(女性/27歳/学校・教育関連)
・デスクワークで肩がこる(男性/38歳/情報・IT)
・事務作業で体か凝り固まる為(男性/40歳以上/金属・鉄鋼・化学)
デスクワークの多い職場だと、パソコンを使う仕事が多いため、常に首や肩のコリに悩まされているもの。仕事による疲れであれば、できれば職場の福利厚生で解消させてほしいと思いますよね。
■仮眠場所
・昼寝ができる。仕事にならないくらいの睡魔に襲われ、大変だから(女性/28歳/医薬品・化粧品)
・昼寝ができる。短時間(15~30分)でも横になってリフレッシュしたい(男性/40歳以上/その他)
・仮眠時間と場所がある。短い時間でも横になれる環境が欲しい(男性/40歳以上/金融・証券)
海外ではあまりめずらしくない昼寝タイムも、日本ではあまり浸透していないようです。少しでも仮眠をすることで、逆に集中力が高まることを考えると、前向きに検討してほしいですよね。
■スポーツ施設
・スポーツジムなどを使用できる。なかなか体を動かす機会がないので(男性/40歳以上/学校・教育関連)
・スポーツ施設使い放題。運動したいから(男性/37歳/小売店)
・スポーツジムが使える。健康管理のため(女性/40歳以上/小売店)
いつも座ったままのデスクワークだと、通勤以外に運動する時間はありませんよね。社員の健康管理の一環として、スポーツ施設を使えるようにしてもらえると、とてもありがたいですよね。
夢のような福利厚生というより、企業側のちょっとした努力で、すぐに実現できそうなものが多くみられました。企業の利益を求めるためには、社員に厳しい環境を与えるのではなく、いかに働きやすい環境を作ってあげるのが企業の役目ではないでしょうか。
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年7月
調査人数:社会人男女417人(男性211人、女性206人)