帰省でイイ嫁アピールもできる!地方にはない「東京限定スイーツ」10選
もうすぐ夏休み! 長期旅行にアウトドア、もしくは家族みんなでママ・パパの実家に帰省するのもこの季節の楽しみですよね。
久しぶりに帰省するからには、東京から来たことをちょっとはアピールしたいし、地域限定のお菓子などで、遠くに住む家族に喜んでもらいたいもの。
けれど、東京で「ご当地」のもの、意外と思いつかなくてどうしよう……そんな帰省前の悩めるママに見てほしい“東京限定スイーツ”を10種類集めました!
これで姑からの株があがっちゃうかも?
(1)「夏のチーズケーキ」 / 資生堂パーラー
太陽とヨットの夏らしい期間限定デザインの『夏のチーズケーキ』。夏に爽やかなレモン風味がぴったりです!
定番の濃厚チーズケーキは3個、6個、9個、12個、15個入りから選べるので、家族の人数によって選べるのも人気の秘密。
(2)「マカロンラスク」 / サダハルアオキ
サダハルアオキといえば、マカロンやチョコレート。
その中でも特に喜ばれるのが『マカロンラスク』。
容器だけ見てもカラフルで気分が上がります。東京の新宿伊勢丹店、東京ミッドタウン店、丸の内店でしか購入できないのも希少性あるオススメポイント!
(3)「サブレ」&「フールセック」 / ピエールエルメ
ギフトとして喜ばれるピエールエルメの『サブレ』。種類に迷ったら3個詰めや6個詰めの『フールセック』がオススメです。
もちろんバラ売りもあるので、毎回違う味にして、手土産の定番にしてもいいかも?
(4)「ラングドシャ」 / 東京ミルクチーズ工場
蜂蜜とゴルゴンゾーラクッキーがとっても合う!
濃厚でサクサクの触感が、ついつい何枚でも食べたくなってしまいます。羽田空港でも購入可能です。
(5)小形羊羹「夜の梅」(東京駅舎モデル)」 / とらや
TORAYA TOKYO限定パッケージの『夜の梅』。
パリ在住の画家、P.ワイズベッカー氏が描いた東京駅丸の内駅舎をパッケージにデザインされたもの。伝統のある和菓子店の東京限定デザインは、祖父母ウケ抜群!
(6)「金魚」ゼリー / 吉兆庵
5月中旬~8月中旬の期間限定商品「金魚」。夏に食べたい涼しげなスイーツです。食べるのがもったいないくらい美しい♪
(7)どらやき「珠貴」 / 黒船
黒船はどらやきで有名な和菓子店。自由が丘の本店でしか購入できないのがコチラの『珠貴(タマキ)』です。
北海道産白インゲン豆をじっくりひいた白あんに、京都産丹波黒豆を添えた限定商品です。
(8)「バトン」 / キルフェボン
タルトで有名なキルフェボンの焼き菓子『バトン』。見た目も珍しい棒状の人気スイーツです。
ギフトにはやっぱり、様々なフレーバーがたっぷり楽しめる24本入りがオススメ!
(9)フィナンシェ&マドレーヌの「ガトー・ドゥミセック」はセットがGOOD / エシレ
焼き色がしっかりとついたエシレの『ガトー・ドゥミセック』。フィナンシェとマドレーヌどちらも人気で選べない方は、セットになったギフトをチョイスするのが良いですね!
店内では焼きたてを買えて、少し時間が経つとしっとりしてきます。バター好きにはたまらない香りがオススメ。
(10)「くるみのクッキー」 / 西光亭
子どもも喜ぶ、可愛らしいリスのデザインパッケージが有名ですよね。
チョコやアーモンド、ココナッツなどフレーバーは多くある中で、『くるみのクッキー』がIt Mamaではダントツ人気でした!
いかがでしたか?
東京でしか買えないものを手土産に、たくさん親孝行してみてはいかがでしょうか?
【画像・参考】
※ Iakov Filimonov / Shutterstock
※ 資生堂パーラー / サダハルアオキ / ピエールエルメ / 東京ミルクチーズ工場
※ とらや / 吉兆庵 / 黒船 / キルフェボン / エシレ / 西光亭