「店内で 子どもと一緒に 鬼ごっこ」~お店などでのパパのNG行動編~【ダメパパ川柳連載 第14回】

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「店内で 子どもと一緒に 鬼ごっこ」~お店などでのパパのNG行動編~【ダメパパ川柳連載 第14回】

育児や子育てに対するパパのちょっぴりダメな部分を、自身も1児の娘のパパである筆者の体験談も交えながら川柳で紹介する連載『ダメパパ川柳』。

前回は「子の面倒 見れずに実家に すぐ頼る」をお届しましたが、第14回の今回は、お店などでのダメパパ行動を詠んでみました。

これは「いい加減にしてよ!」と、ママが呆れちゃうような行動ではないでしょうか。

第14回目の「ダメパパ川柳」は…

『店内で 子どもと一緒に 鬼ごっこ』

◆登場人物◆

■「なんで一緒に遊んでるのよ!」

子どもを連れて、スーパーやデパートなどに出かけたとき。買い物が長時間になってくると、子どもは飽きてきてしまうものですよね。

そうなると、店内で騒いだり走り回ったりしちゃうこともあるでしょう。

普通はそこで、親ならちゃんと子どもを注意するべきなのですが、ついつい普段あまり一緒に過ごせない子どもと楽しみたいと思うあまり、一緒になって遊び始めちゃうなんてことも……。

恥ずかしながら、僕にもそんな経験があります。

スーパーをキャッキャ言いながら走り回る娘(えっちゃん)を追いかけるうちに、だんだんと楽しくなってきてしまい、結局は鬼ごっこがスタート。

気づいたときには、僕は鬼役を存分に楽しんでいました……。

もちろんですが、すぐに妻に激怒されました。

「なんでえっちゃんと一緒に遊んでるのよ! いい加減にしてよ! 他のお客さんの迷惑でしょ!」

そう言われて、僕はひたすら謝罪するしかありませんでした。

鬼ごっこの“鬼役”の僕よりも、妻の方が数倍怖い“鬼”でした……。

■心を「鬼」にして注意しよう

スーパーなどで子どもがはしゃいで走り回ってしまうのは、仕方がないことなのかもしれません。問題なのは、それをちゃんと注意しない親でしょう。

店内を子どもが走り回ったら、他のお客さんや店員さんの迷惑になります。

それに、子どもがケガをする恐れや、他のお客さんにケガを負わせてしまう危険性だって秘めています。

そういったことを考えたら、親としては絶対に注意してやめさせるようにしなければなりません。

家でならOKですが、公共の場で子どもと一緒に鬼ごっこを始めるのはNGです。

“鬼役”をやるのではなく、心を“鬼”にして、子どもを注意すべきでしょう。

■ママ友に見られてしまう可能性も……

あと、家の近所のスーパーだった場合、ママ友などに会う機会も多いはず。

そんなときに、子どもが走り回っているのに注意しない姿を見られたりしたら、「家庭のしつけができていない」と思われても仕方ありません。

子どもと一緒に鬼ごっこをしているパパの姿なんて見られたりしたら……。

そういったことも含めて、パパとはちゃんと話し合っておくべきでしょうね。

次回の『ダメパパ川柳』のテーマは、「育休でのパパのNG行動編」です。お楽しみに!

【著者略歴】

※ 山田周平・・・作家/ライター。Webライター・コピーライターとして、WEBサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆などを行っている。著書に『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(大和出版)

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