【プロ野球】QVCがマリンスタジアム撤退へ! 次はイオンかZOZOか銚子丸? 新たな命名企業を大胆予想! (2/2ページ)
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株式会社ウェザーニューズ/予想名称:ウェザーニューズ・マリンフィールド
情報・通信業。直近売上高140億円。
日本における気象情報サービスの草分け的企業であり、世界最大の民間気象情報会社。同社会員による携帯サイトへの気象投稿システムがテレビで話題となったので、知っている人も多いだろう。
余談だが、もしこの球場での試合が雨天中止になったら、何となく笑ってしまいそうだ。
株式会社銚子丸/予想名称:銚子丸・海鮮スタジアム
飲食業。直近売上高197億円。
関東を中心に90店舗を展開する寿司店。100円寿司よりもちょっと高級な価格設定と新鮮なネタで、顧客のハートをつかんでいる。
今年3月、球場に板前が出向いてその場で寿司を握ってくれる「にぎり寿司屋台プラン」が話題となったが、その再来となるか?
■企業の目的を前倒しで達成! 絶対お得な球場の命名権
QVCジャパンの場合は、10年契約(3年以上の契約が応募条件)で年間2億7500万円の支払いだったが、同社の担当者は「10年かかると考えていた企業認知度の向上や、地域コミュニティーとの関係性強化が6年でできた」と語る。
企業の現在地や今後のビジョンにもよるが、マリンスタジアムの命名権の取得はかなり安い買い物ではないだろうか。今後、いずれの企業がなるにせよ「翔破」するマリーンズとともにWin-Winの関係を構築してもらいたい。
文=サトウタカシ (さとう・たかし)