年収1000万円も可能!5年後にリッチになれる魔法のフレーズ (2/3ページ)
つまり、「現実とは“制約”があって当たり前」だということ。
起業とは、制約がある現実と向き合っていくこと。だとすれば、それをクリアできさえすれば、夢はどんどん実現していくというわけです。
とはいっても、想像力あふれる女性の思考は、理想と現実のギャップに耐え切れず「やっぱり無理」とフリーズしてしまいがち。
しかし、そんなときにオススメの「魔法のフレーズ」があると著者はいいます。しかも、それは驚くほどシンプル。なにしろ、
「じゃあ、どうする?」
だというのですから。
試しに、自分に対してこう問いかけてみましょう。
「お金はいまより欲しいけれど、方法がない。じゃあ、どうする?」
たったこれだけのことを考えるだけで、なんらかの映像が頭に浮かんだのではないでしょうか?
「会社で役職についている姿」「起業するためにセミナーに参加している姿」など、不思議とポジティブな映像が“答え”として出てくるものだというのです。
■イマジネーション力をプラスに活用する
女性がビジネスをするときに、思わぬところで足を引っぱるのが「イマジネーション力」なのだと著者は指摘します。
なぜならイマジネーション力は、ネガティブなことすら存分に映像化してしまうから。
しかし、「じゃあ、どうする?」と前向きな言葉を投げかけることによって、その力を“別の方法”を探し当てるために使えばいいということ。
たとえば、先ほどの天然酵母パンのお店の件、「田舎だし、お店を開く資金もない」という状況下で「じゃあ、どうする?」と考えてみれば、「お店を開かずに、通信販売をする」というアイデアに行き着くことも可能であるわけです。
■シンデレラは超ポジティブ思考だった?
ところで、どん底から成功への階段を一気に駆け上がることを「シンデレラ・ストーリー」といいますが、このことについて著者が興味深いことを書いています。
本当のシンデレラは、普段から超ポジティブ思考だったのではないかと推測しているのです。