あなたは食事中にTVを「つける派?つけない派?」子どもとの食事中に試したい対策2つ (2/3ページ)
(1)子どもに意見を求めてみよう
会社や普段の自分の生活で面白いことや困ったことがあったら、その話をして子どもにどう思うか聞いてみるのです。
「今日、会社に行く途中に外国人に道を尋ねられたけど英語ができなくて困ったの。どうすればいいかな?」というように、くだらない話でもよいので、意見を求めるとよいでしょう。
(2)子どもの様子を簡単に聞く
まずは「幼稚園はどう?」とか「保育園は楽しい?」と聞いてみるといいでしょう。
他にも友達関係などいろいろ話をふってあげると子どもはどんどん話をしてくれると思います。
また、子どもが「昨日ね、保育園でね、友達と遊んで、先生がやってきてね、友達と一緒になってね、遊んだんだよ。」ととにかくあることを続けて言うことがよくありますが、そんなときは親がまとめてあげるといいですね。
「友達と遊んでたら先生がきて一緒に遊んだんだね。」と要約することで、子どもは説明が上手にもなります。
ちなみに筆者は食事中にテレビを“つける派”なのですが、録画している番組を見ていることが多いです。
ビジネスや教育の番組が好きなので、テレビ東京の「ガイアの夜明け」や「カンブリア宮殿」、NHKの「サイエンスゼロ」など子どもの教育にもよさそうなものをつけて、食事中にテレビの内容について会話をしています。
子どもも自然とついているテレビを見ていますので、意識しなくても勉強したり、社会のいろんな仕事に興味を持つことになりますね。
保育園児であっても、テレビの難しいテーマについて聞いてくるので、わかりやすく教えてあげると子どもなりに理解はするようです。
テレビをつけるにしても、テレビの内容が子どもにとって良い影響があるか考えてみて見るとよいかもしれません。
【参考】
※ Morrowind / Shutterstock
※ 箕浦健治『4歳~9歳で生きる基礎力が決まる!花まる学習式一人でできる子の育て方』(日本実業出版社)
【著者略歴】
※ 三尾 幸司・・・1979年生まれ。3児のパパ。