ウザッ!! 女性がもっともイラッとする「同性の自慢話」5つ (2/2ページ)

マイナビウーマン

■子ども自慢

・「自慢することに関しては特にムカつく、というのはありませんが、リア充な私自慢の流れでSNSに子ども写真をアップしまくっている人の心境が理解できない……」(32歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「子ども自慢。自分ではなく夫もがんばっているでしょ?」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

子持ちと子なし、立場がくっきりとわかれやすいアラサー世代だからこそ、つい気になってしまいますよね。子どもの存在をアピールするような振る舞いは、立派な自慢! ということを頭に入れておいてほしいものです。

■苦労自慢!?

・「自分の大変さ自慢。連絡を取るたびに『返信遅くなってごめんね、実は○○で……』と人の用件ぶっとばしで大変さアピールする人がいてうんざりする」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「苦労自慢。人に自慢できるほど本当に苦労している人なんてほとんどいないから」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

自分の苦労をアピールして、「えらいね。がんばっているね」なんて声をかけられることが、彼女のモチベーションにつながっているのかもしれませんね。苦労したからこそ、誰かに聞いてもらいたい! と思う気持ちもわかりますが、相手の反応をよく見極めたほうがよさそうです。

■まとめ

他人の自慢話を延々と聞かされて、いい気分になる方は少ないはずです。自慢するつもりではなくても、相手にとっては自慢されている! と感じることも……。自分自身の話す内容についても、意識したほうがいいのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年7月20日~7月26日 調査人数:100人(22歳~34歳の社会人女性)

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