「ふもっふのおみせ」、英Leo Bodnar Electronicsの正規代理店として各種ヒューマン・インターフェース・デバイス(HID)の販売を8月3日に開始 (2/5ページ)

バリュープレス




■「ふもっふのおみせ」取り扱い英Leo Bodnar Electronics製品概要

「ふもっふのおみせ」で販売を開始したのは、WindowsやMac環境において、ドライバーなしでボタンやハットスイッチ、ロータリーエンコーダなどを接続できる次の各種ヒューマン・インターフェース・デバイス(HID)構築用プリント基板(PCB)計7製品です。

1.「BU0836X 12-Bit Joystick Board」
はんだづけの必要がないプッシュインターミナルを搭載し、マトリックス接続なしで32個のボタンまたは最大16個までのロータリーエンコーダが接続できるデバイスです。各12ビットの分解能をもつ8つのアナログ入力、8方向のPOVハットスイッチ入力が可能です。さらにコンピューターとの接続は標準のUSB Bタイプを採用しています。
サイズ:123×52ミリメートル
価格:14,580円(税込)

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyNjU5MyMxNjcyOTgjMjY1OTNfTmNORXlKbk5qSy5qcGc.jpg ]


2.「BU0836-LC Load Cell Joystick Controller」
1.「BU0836X 12-Bit Joystick Board」の下位製品。各12ビットの分解能をもつ8つのアナログ入力のうち1つをロードセル入力として使用可能です。32個のボタン入力にはマトリックス接続が必要となる場合があります。
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