【夏の新常識】プールで高血圧改善!? 冷やし炭水化物で便秘解消!?を徹底解説 (2/2ページ)

Doctors Me


【みんなの家庭の医学】発酵食品よりもお手軽!便秘には冷やし炭水化物 便秘対策といえばヨーグルトなどの発酵食品を食事に取り入れることを思い浮かべますが、番組で紹介されたのはご飯や麺類などの主食、つまり炭水化物を冷やして食べるというものです。

そうめんやざるそばなどであればまだしも、せっかくの温かいご飯を冷やして食べるとちょっとびっくりしてしまいますね。
これは冷やした炭水化物に「レジスタントスターチ」と呼ばれる、冷やすことによって変性したでんぷんが多く含まれることに着目した方法になります。

この「レジスタントスターチ」が食物繊維と同じように分解・吸収を受けずに大腸まで運ばれ、便を増やして大腸を刺激し、便秘を改善しダイエット効果が得られるというものです。

ご飯ものを食べて健康的に痩せられる可能性があるなんて、うれしいですよね。

【みんなの家庭の医学】五感を使い認知症を改善⁉︎ 昭和レトロバスツアーと称して、昔懐かしい場所を集団で旅行し、昔の給食を食べたり、おもちゃなどにさわったり、懐メロを歌ったり聞いたりして、五感をフルに活用することで脳血流を改善し、認知機能の改善を図るというものです。

一度のバスツアーで継続的な改善効果があるか、といわれると少し疑問が残ることがありますが、単調な生活や興味を持てる者が少ない生活を送っている高齢の方にとっては、昔のなつかしい気持ちや話題を同世代の方と共有できるこのような機会は、脳へのポジティブな刺激になる可能性は十分あると思います。 8月に多い身体の不調の傾向を知ろう 夏は暑さによる体力低下、食欲の低下のほか、冷房の効いた室内と猛暑の屋外との温度差などの影響で自律神経のバランスが乱れたり、冷えが起こったりして何かと体調を崩しやすい時期です。

8月も終わりになるとまた、気温や気圧の変化で体調を崩したり、便秘や下痢、精神的な不調を起こしやすくなる時期でもありますね。

(監修:Doctors Me 医師)
「【夏の新常識】プールで高血圧改善!? 冷やし炭水化物で便秘解消!?を徹底解説」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る