もうお前を放さない! 男性が彼女との結婚を意識する瞬間「彼女の○○な一面を見たとき」ほか (2/2ページ)
価値観が近ければ、大概のことはどうにかなると思うので、結婚したいと思うようになる」(28歳/機械・精密機器/事務系専門職)
一緒にいても気疲れせず、自分を取り繕う必要もなく、かといって怠惰な関係になるわけでもない「ちょうどいい関係性」が築けたとき、彼女の存在はいい意味で「当たり前」になります。ここまで来ると、彼女がいないと逆に違和感を覚えるのかもしれません。
■2人の将来が見えたとき・「経験がないので何とも言えないが、二人きりで将来のことを話題にした会話になったとき」(31歳/団体・公益法人・官公庁/販売職・サービス系)
・「一緒に過ごす時間が増え、将来をともに過ごす想像ができるようになったとき」(38歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
お互いに対するプレッシャーではなく、自然と2人の将来について話し合う機会が増えてくると、結婚を意識するというより、結婚後の人生にフォーカスを当てるようになります。
■まとめ付き合った当初は、デートが一大イベントで、どこに行くか、何をするか、わくわくしながらプランを練ったもの。しかし、一緒にいることが当たり前という空気になってきたら、結婚が近い証拠なのかもしれませんね。
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数409件(22歳~39歳の働く男性)