嘘でしょ… 歯ブラシに水をつけるのはNG!?知らないと損する正しい歯磨き (3/3ページ)
就寝前と起床後は必ず磨こう
歯磨きは食後だけという方も多いと思います。しかし寝ている間は唾液の分泌が減るため、口の中の殺菌力が弱まるので虫歯になりやすい状態になってしまいます。
寝る直前と起きてすぐのタイミングでも歯を磨くことで、虫歯になりにくくなります。
歯磨きの後30分は飲食しない
歯磨き粉に歯を強化する成分が配合されている場合は、それらの成分を歯に定着させるために食後30分くらいは飲食を控えるようにしましょう。
せっかくの成分が流れてしまわないよう注意してください。
歯磨きにプラスしたいもの

デンタルフロス
虫歯の90%は歯と歯の間から発生しているというデータもあります。歯ブラシが届かない歯と歯の隙間にも汚れがたまっているので、その汚れの除去にはデンタルフロスが有効です。
デンタルフロスを使用すると、歯垢除去率が30%もアップするそうです。
洗口液(マウスウォッシュ)
口の中の菌を殺してくれる洗口液ですが、使い方に注意が必要です。菌を殺すとはいっても歯についた汚れを落とす力はないため、歯ブラシでしっかり汚れを落とした後に、口の中に残った菌を殺すには有効です。
また、歯磨き後にすぐ使用すると歯磨き粉の成分を流してしまうので、フッ素などの成分を歯に定着させたい場合は歯磨き後すぐの使用は控えるようにしましょう。口臭が気になる方には、臭いの原因になる雑菌を殺してくれるので効果的なようです。
歯ブラシの交換も忘れずに
ブラシが開いてしまうと汚れを落としにくくなります。歯ブラシの交換は最低でも月に1度の頻度で行うようにしましょう。
いつまでも健康で美しい歯でいるために

ホワイトニングや歯列矯正など歯の審美ケアに関心の高い女性が増えていますが、美しくて健康的な歯になるにはまず虫歯予防です。正しい歯ブラシの知識がないと、せっかく毎日歯を磨いても効果が半減してしまいます!
いつまでも美しく健康な歯でいるために、正しい歯磨きを実践するようにしましょう。