【男のホンネ】本当に食べたい彼ごはん (2/2ページ)
ちょっとハードルの高い料理をサーブして、カレに「意外とすごいじゃん! 」と言わせてみてはいかがですか? 3:チャーハン/回鍋肉(ホイコーロー)
「サッと作れる中華料理って、自分でも作る機会が多いから意外と舌が肥えてるはずなんだけど、彼女が作った方がずっと美味しいと、妙に嬉しくなる」(31歳・公務員)
「和食って好き嫌いが別れるけど、中華ってあまりハズレがないんじゃない? 特に回鍋肉とかチンジャオロースとか、お肉をたっぷり使った料理なら、嫌いなオトコはいないよ」(30歳・建築)
意外と盲点なのが、チャーハンや回鍋肉、チンジャオロースなどの中華料理! 繊細さよりも、素材の旨さと調理のスピードが勝負なところがあるので、カレの目の前でエプロン姿を披露する時間が長くなるかもしれませんね。
ただし、餃子やラーメンなど、あれこれ手を出しすぎると失敗する可能性が……。メニューはお肉をメインに2~3こに絞って、合わせダレなどは事前に準備しておくのがポイントですよ。
「洋食より和食の方が料理の腕が試されるよね。特に絶妙な味付けがポイントな肉じゃがは、彼女の繊細さまでチェックできる」(30歳・メーカー)
「結婚してから毎日食べることを考えると、肉じゃがとか煮物とか、地味だけどもう一度食べたいって思える料理がいい」(33歳・保険)
30代以上の男性からリクエストが多かったのが、和食の定番「肉じゃが」。ホクホクとした大きなじゃがいもに、とろける玉ねぎ、くたくたになるまで煮たにんじんと色味をプラスしてくれるきぬざや。決して贅沢な料理ではないけれど、心がホット落ち着く味なんだとか。年上のカレの胃袋を掴むには、和食がベスト! さりげなく“結婚”を意識させるチャンスですよ。
おわりにいかがでしたか? 初めての手料理は、定番のカレーでハズレなく過ごすか、パンチの効いた中華料理で勝負するかはあなた次第。
カレの胃袋を掴めば、結婚もそう遠くはないはずです。
いざというときのために、こっそり大好物を聞き出して、料理の腕を磨いておきましょう。
(取材協力)
・20~30代独身男性
written by mook