天才テリー伊藤対談「渡辺美奈代」(3)アイドル時代には通学も一苦労! (2/2ページ)

アサ芸プラス

でもまあ、男側の気持ちもわかるな。見つけて、テンションが高まっちゃったんでしょ。

渡辺 でも、すごく怖かったです。

テリー そりゃあ、いきなりバシバシ叩かれちゃね。学校帰りもそんな感じ?

渡辺 学校が終わると「夕ニャン」に行くので、マネージャーさんが一緒でした。で、テレビの収録が終わると、そのあとおニャン子の仕事か、レコーディングに行くんです。

テリー その時も追っかけはいるんでしょう?

渡辺 ええ。だから、自宅に帰る時は事務所の車を2、3台乗り継ぐんです

テリー だって、寮の場所はバレてるじゃん。

渡辺 あ、寮は2、3カ月いただけで、そのあとは引っ越して、母親代わりで上京してくれた姉と一緒に住んでたんですよ。

テリー そういうのが続くとメンタル的にまいっちゃうから、確かに家族が来たほうが安心だよな。

渡辺 当時の事務所の方たちもすごく協力をしてくださって、恵まれていたと思います。生活に必要なものは事務所が買いそろえてくださったので。

テリー え~、それはすごいね。でも、洋服とかはさすがに自分で買ってたんでしょう?

渡辺 いえ、あの頃って取材を受けると撮影用の衣装が何着か用意されていて、取材が終わると「どうぞ持って帰ってください」って言われるんですよ。

テリー なるほどね、メーカーとしては美奈代さんにふだん着てもらったほうが宣伝になるからな。俺もこの連載で宣伝するから、誰かくれないかな(笑)。

「天才テリー伊藤対談「渡辺美奈代」(3)アイドル時代には通学も一苦労!」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2016年 8/4号おニャン子クラブ渡辺美奈代テリー伊藤エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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