子どもをたくまくしく育てる!この夏実践したい「アウトドア ママ会」の楽しみ方3選

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子どもをたくまくしく育てる!この夏実践したい「アウトドア ママ会」の楽しみ方3選

アウトドアは子どもを、たくましく想像力豊かに育てるのにもってこいの遊びなんです!

ママだけでアウトドアなんて大変そう……と感じますが、コツさえおさえればお手軽に出かけられるんですよ。

さらにママ友だけで行くと、混んでいない平日に出かける事ができたり、子どもが友達と遊んでくれるのでママにベッタリにならず、泊りであれば子ども達が寝た後“アウトドア ママ会”を開くこともできるのでメリットだらけ。

先日、筆者もママ友3人と0~7歳の子ども6人で川遊びに行ってきました。

そこで今回は、ママ友と気軽にアウトドアを楽しむ時のコツと、小さい子がいても安心なキャンプ場をお教えします。

■アウトドアな遊びが子どもを「たくましく」成長させる

子どもの頃からアウトドアな遊びをするメリットは、“生きる力が身に着く”、“遊びを自ら考え、五感を養う”事ではないでしょうか?

例えば、普段の生活では火を扱う事はできませんが、アウトドアでなら火の教育ができます。

近づけば熱く燃えること、火が消えると食べ物を調理したり暖をとれないことが分かります。すると、子どもは火が消えそうになると枯れ木を探してきて火にくべます。

このように、自ら考えて行動できるたくましさが身に付きます。

そして自然のなかで遊びなれている子は、遊びを創造するのが得意です。

遊具もオモチャもない自然の中で、子ども達は木や石で工作をし始めたり、ここでしかできない特有のルールを作って遊びます。

小さい子だって“水は冷たい”、裸足で石を踏むと“ゴツゴツして痛い”、“水が流れる音が聞こえる”など五感を使って遊べて、子どもにいい刺激がいっぱいです!

■小さい子がいても大丈夫!なアウトドアのコツ3つ

(1)テントは張らずにコテージやバンガローに泊まる

小さい子がいるとテントを張るのはやっぱり大変なので、キャンプ場にあるコテージやバンガローへ泊まります。

コテージとはトイレやキッチン台、場所によっては空調設備があり、バンガローはそこまでの設備はないにしろテントを張らなくていいという違いがありますので、ママ友と相談して決めてください。

なれると自然をかんじられるので、快適ですよ。非日常を楽しめるのでママ友との会話も盛り上がります。

(2)道具はほぼ手ぶらでOK!

折角アウトドアへ出かけようと思っても「道具がないから」と先延ばしにしてはもったいない!

家にあるカセットコンロや安物の鍋、折り畳み式のテーブル等で代用しましょう。

カセットコンロさえ持って行けば、レトルトカレーを温めるだけで、家から持参したごはんにかけて食べられます。

(3)夏の水辺は、「海より川を選ぶべし」

小さい子がいる時には日差しが強い海ではなく、流れのゆっくりな日陰のある川がオススメです。

簡易テントやマットレスを持っていけば、木漏れ日の中でお昼寝だってできちゃいます!

■ママ友と手ぶらで行こう!「コテージのあるキャンプ場」

(1)自然の中でのんびり過ごしたい!まほーばの森

筆者も利用したことがある「まほーばの森」は自然豊かな群馬県上野町にあり、人も多くないのでのんびりと過ごす事ができます。

キッチン空調などの設備も充実し、バーベキューセットが用意されているプランがあるので、思い立ったらすぐに行ける手軽さがオススメ。

(2)移動が少ない場所がいい!木のむらキャンプ場

埼玉県のときがわ町にあるキャンプ場。東京から距離が近くて筆者も度々利用します。

目の前にすぐ川があったり、小さい子どもがいて移動が少ない方が嬉しいママ達にはおススメです。

(3)満点の星空が見たい!堂平天文台「星と緑の創造センター」

実はあまり教えたくない……と思うほどの「堂平天文台」は、標高876mの山頂にありなんと天文台があるのです!

筆者が行ったのは少し肌寒い11月で、行きはかなりの大雨が降っていました。しかし、お昼過ぎから段々と天気が回復し、夜には文字通り「手を伸ばせば届きそうな星空」を楽しむ事ができました。

そして翌朝、前日の雨の影響か目下には雲海が広がる所へ朝日が差し込み、“天国にいるような幻想的な景色”を見て、思わず息をのむ体験をしました。

今年の夏は、仲を深めたいママ友を誘って、“お手軽アウトドア”で子どもと自然の中へ飛び込んでみてはいかがでしょうか?

【参考・画像】

※ まほーばの森

※ 木のむらキャンプ場

※ 堂平天文台 星と緑の創造センター

※ altanaka / Shutterstock

【動画】

※ 「埼玉県 堂平天文台から見上げる初冬の星座たち」 – 三菱自動車「見上げるプロジェクト」 

【著者略歴】

※ 青木かおり・・・2歳の女の子と、7歳の男の子のママ。家族がHAPPYを感じられるように、まずは自分がHAPPYに過ごす事を意識しています! 体を創る「食」の事や、心を育む「体験する・感じる」事など幅広く興味を持ち、子育てに臨んでいる。子育てをしていく中で、キャンプ、ハイキング、釣り、川や海遊び、自然教室、家庭菜園など自然の中で子供と一緒になって遊ぶ事が大好きに。現在育児真っ最中、リアルな子育て状況をお伝えしています!

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