内定先に暑中見舞いや年賀状は送った? 送らなかった? 社会人の先輩に聞いてみた!

内定を勝ち取ればしめたものですよね。ですが、実はこれからが本番。内定先の企業には真摯に対応しなければなりません。少しプライベートなあのことも、省略せずにするべきでしょうか? そこで社会人のみなさんに、内定者時代に内定先企業へ暑中見舞いや年賀状などの季節の挨拶状は送ったかどうか聞いてみました。
Q.内定先企業へ、暑中見舞いや年賀状などの季節の挨拶状は送りましたか?
送った……24.9%
送らなかった……75.05%
約8割の社会人が、内定先企業へ、暑中見舞いや年賀状などの季節の挨拶状は「送らなかった」と回答。それぞれの理由を教えてもらいましょう。
■季節の挨拶状を送った!
●届いたものに返信!
・内定先から年賀状が届いたから(女性/22歳/金属・鉄鋼・化学)
・企業より暑中見舞いが来ていたから(男性/24歳/自動車関連)
たとえ社交辞令でも、自分宛てに出されたメッセージには返信という形でもごあいさつをしたほうがよさそうですね。
●友だちと相談した結果
・同期で話し合って、年賀状は出そうということで一致したので(男性/24歳/建設・土木)
・友だちに聞いたら送ったほうがいいとのことだったので(女性/30歳/その他)
こうしたハガキのやりとりは、まわりの人と足並みを揃えると自分だけ浮かなくて済みます。出すと決めたら出しましょう。
■季節の挨拶状は送らなかった!
●きっと迷惑だから
・内定先からも来なかったし、そこまでしても内定先の手をわずらわせそうだから(女性/24歳/建設・土木)
・大企業なので、迷惑だろうと思ったから(女性/24歳/情報・IT)
大企業だとしても、季節の挨拶状をひとりひとりに出すのは大変なことです。もし自分からハガキが来たという理由で返信が来たら、申し訳ないかも。
●目立ちたくなかった
・良くも悪くも印象に残ることはしたくなかったから(女性/23歳/商社・卸)
・ちょっと点数稼ぎのような感じがしたので送らなかった(男性/26歳/小売店)
ハガキを出せば自分から企業に何かしらのメッセージを伝えることができます。ですが、良くも悪くも目立つと少し怖いですよね。
■まとめ
会社にはそれぞれの社風があります。返信不要の季節の挨拶状をくれるところもあれば、内定者からハガキが来ないと失礼とする会社もあるでしょう。もし自分の対応が不安であれば、同じ会社の先輩などにあたってみるといいかもしれません。
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年7月6日~2016年7月8日
調査人数:社会人男女男女405人(男性200人、女性204人)