ファンも戸惑い?深田恭子が”セクシー路線”を全面押しするウラ事情 (2/2ページ)
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深田恭子
■セクシーゴリ押しにファン戸惑い?「持ち上げすぎ」の声も
しかしその一方で、「かわいいし、好きなんだけど、露出が多すぎる気もする」「急に(水着写真が)多くなった」などと深田の"セクシーの押し売り"に戸惑いの声もチラホラ出ている。
たしかに深田のインスタ写真は波及効果がすさまじく、連日SNSや各種メディアで盛り上がる。写真を一枚アップしただけで10万件近い「いいね」を獲得し、すぐさまネットメディアが取り上げてニュースになるフィーバーぶりだ。ネット上では、毎日のように深田の水着写真を見かけるようになった。急にお色気路線に走っているようにすら思えるのは事実だ。
深田は元々1、2年に1回のペースで写真集を出していた。しかし近年は2014年12月に『Down to earth』、2015年7月に『Down to earth another』を発売。2016年も1月に「Nu season」、そして7月に2冊の写真集を出すなど半年ペースで新写真集を発売している。
「2014年3月に発売した『(un)touch』がオリコンの写真集部門で初めて週間1位を獲得しました。口コミも絶賛に次ぐ絶賛で自信もついたようです。今回もインスタをきっかけに興味をもつ男性が増えれば、写真集はさらに売れる。女優業やCM仕事にもつながりますから、事務所からすればメディア露出を抑える理由はありません。この勢いはもうしばらく続くのではないでしょうか」(前出・関係者)
世の男性だって、深田のゴリ押しをムリにつっぱねる理由はない。今はこの状況を素直に喜ぶのが良さそうだ。
- 文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
- ※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。