京都の海の玄関口・京都舞鶴港にクルーズ客船「コスタ・ビクトリア」が入港!9月9日まで合計10回運航される「古都と城下町を巡る 麗しの日本海と釜山」がスタート! (4/5ページ)
入出港時間
舞鶴西港第2ふ頭13:00入港、22:00出港
【コスタ・ビクトリア 船舶概要】
船 名
コスタ・ビクトリア(COSTA VICTORIA)
所 属
コスタ・クルーズ
船 籍
イタリア
就航年
平成8年7月(平成25年改装)
総トン数
75,166トン
全 長
252.91m
全 幅
32.15m
乗客定員
1,928人(最大2,394人)
備 考
「コスタ・ビクトリア」の舞鶴港への初寄港は平成25年
※参考:舞鶴市の紹介
舞鶴市は、縄文時代から交易の要所として繁栄し、明治34
(1901)年の舞鶴鎮守府(旧海軍の統括機関)の開庁以来、
日本海側で唯一の軍港都市として発展してきました。
市内は、戦国武将・細川幽斎が築いた田辺城の城下町として
古い町並みが残る「西地区」。平成28年度「日本遺産」に認定
された旧海軍ゆかりの「赤れんが倉庫群」などの近代化遺産が
数多く残る「東地区」を中心に形成されています。
現在、市内沿岸部には海上自衛隊舞鶴地方総監部、第八管区
海上保安本部が設置され、海上自衛隊と海上保安庁の拠点が
同一の市に設置されている全国で唯一の都市です。
また、舞鶴は戦後13年間にわたり、海外から約66万人の
引揚者を迎え入れた「引き揚げのまち」でもあります。
平成27(2015)年10月、舞鶴引揚記念館が所蔵するシベリア
抑留と引き揚げに関する資料570点が、ユネスコの
「世界記憶遺産」に登録されました。