壮絶!! 女性が見た「職場いじめ」の実態5 「●●をトイレのタンクに……」ほか (2/2ページ)

マイナビウーマン

■情報を操作される

・「共通データにパスワードをつけて、そのパスワードを一部の人には教えない」(35歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「男性関係のみだらなうわさをたてられた。だらしないといううわさ」(30歳/その他/販売職・サービス系)

・「飲み会に誘わずに、あえてその人の前で飲み会の様子について語る」(28歳/学校・教育関連/専門職)

仕事に必要な情報をまわしてもらえなかったり、嘘の情報を周囲に流されたり……。日常生活にも支障が出てしまいます。困れば困るほど相手をよろこばせるだけ。相手にしないのが一番なのでしょうが、難しいですよね。

■加害者は自分!?

・「特にないけど、自分がいじめているかもしれない。心に余裕がなくてきつく当たっている」(35歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

こんな意見もありました。自分はいじめているつもりがなくても、余裕がなければ周囲に冷たく当たってしまうこともありますよね。余裕を生み出すため、可能な仕事は周囲にまわす工夫も必要なのかもしれません。

■まとめ

いじめ問題は、どこにでも潜んでいるからこそタチが悪いもの。まずは自分とその周囲について考えを巡らせてみることで、少しずつ状況を改善できるのかもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数200件(25~35歳の働く女性)

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