女子は誰もが経験済!?アラサー女子が受け付けない男性の非モテしぐさ3選 (2/3ページ)
でも数時間にわたって「俺の学歴じゃどうせまともな就職先はなくて……今の職場で頑張っても上司もクソだからどうしようもない……転職先だってどうせもっとイケメンでコミュ力があるやつに取られるんだ……」と卑屈コンボを決められてしまうと、こちらもフォローが追いつきません。
そのくせ「確かに仕事できないしね」なんて返そうものならブチ切れるプライドの高さを持ち合わせているケースが多く、ずっと時給0円のキャバ嬢として「そんなことないよ~」を言い続ける必要があります。卑屈になるのも、ほどほどにお願いします。
「実は既婚者」など重要すぎる嘘をつく
最後にチャラ男に多いのが合コンなどに参加していながら実は既婚者のケース……あまりに多すぎてわたくしどもの心が濁ります。かわいい嘘つきさんは携帯のホーム画面が息子だったりして「こ、これは甥っ子だから!」と慌てふためくのを軽蔑の目で見つめればゲーム・オーバーです。
気を付けたいのは、もっと悪質なケース。この世には犯罪者級の嘘つきがいて、遊び仲間でセカンドハウスを借りてあたかも一人暮らしを装い家まで誘ってきます。アラサーになって性格よし、コミュ力高し、収入よしなんて妙にスペックの揃った男性と出会ったら要注意。念のため「実は既婚者なんでしょ?」とカマをかけるくらいの予防策は張っておきたいものです。
おわりに
ここまで、アラサー女子が必ず出くわす細かすぎるワリカン男子、自己卑下男子、そして未婚者ぶってる男子を紹介してまいりました。これを読んでいるアラツー女子のみなさま「どうせフィクションなんでしょ」と笑っても数年後には必ず経験しますので、一皮向けたらこっちの世界で一緒に飲みましょうね。