大人を休む休日。あなたが「子ども」だった頃に、幸せのカギは眠っている! (5/5ページ)


手水は空と緑を映し、鎮守の森(ちんじゅのもり)では鳥たちが歌を歌っていました。
幸せをもとめて、ぜひ早池峰神社へ。子どもの心を思い出した皆さんの目の前に、可愛らしい座敷わらしがひょっこり、姿をあらわすかもしれません。
子ども心にかえって、幸せになりましょう。

今日は私たちみんなが持っている、幸せになるために必要な力についてご紹介しました。
ルルちゃんの話には続きがあります。「ルル、人のオーラが見えるの!?」と驚いたお母さん。「ねぇ、ママのオーラは何色?」と聞いたら、最初は「ピンク」と答えていたルルちゃんですが、あとから「ママが疲れてたから、気を使ってピンクって言ったけれど、ママのオーラはくすんだグレーだったよ。でも元気でやさしいときはきれいなピンク色!」と話していたそうです。
ときには「大人」をお休みして、優しい「子ども」の心にかえる日があってもいいですよね。
「大人」を休む休日。私たちの中に息づく子どもの心が、幸せの泉なのですから。