相模原・障害者19人刺殺「植松聖」の鬼畜プロフィール(2)大学デビューで墨を入れる (2/2ページ)

アサ芸プラス

「入れ墨を知った母親の泣き叫ぶ声が聞こえ、バンバン畳を叩いていました。それからしばらくして、両親は家を出て行きました。家庭内での言動もおかしくなる時があったようで、逃げ出したのかもしれません」(隣人)

 それ以来、2階建の一軒家で一人暮らしをしていた植松容疑者。表向きは世間を欺くかのように、庭の草が隣の家まで伸びて注意されると、すぐに友人を集めて草むしりをするなど、近所との関係は良好だったようだ。

「家の中から、昼間に男性同士の笑い声が聞こえることはありました。交際している女性は見かけるたびに違っていましたが、夜中にアエギ声が漏れ聞こえてくることはなかったです」(前出・近隣住民)

 結局、大学卒業後は自動販売機の設置業者や運輸関係の企業を転々とし、12年12月から「やまゆり園」で働き始めることになる‥‥。

「相模原・障害者19人刺殺「植松聖」の鬼畜プロフィール(2)大学デビューで墨を入れる」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2016年 8/11号障害者福祉施設相模原殺傷事件植松聖殺人事件社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
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