相模原・障害者19人刺殺「植松聖」の鬼畜プロフィール(2)大学デビューで墨を入れる (2/2ページ)
「入れ墨を知った母親の泣き叫ぶ声が聞こえ、バンバン畳を叩いていました。それからしばらくして、両親は家を出て行きました。家庭内での言動もおかしくなる時があったようで、逃げ出したのかもしれません」(隣人)
それ以来、2階建の一軒家で一人暮らしをしていた植松容疑者。表向きは世間を欺くかのように、庭の草が隣の家まで伸びて注意されると、すぐに友人を集めて草むしりをするなど、近所との関係は良好だったようだ。
「家の中から、昼間に男性同士の笑い声が聞こえることはありました。交際している女性は見かけるたびに違っていましたが、夜中にアエギ声が漏れ聞こえてくることはなかったです」(前出・近隣住民)
結局、大学卒業後は自動販売機の設置業者や運輸関係の企業を転々とし、12年12月から「やまゆり園」で働き始めることになる‥‥。