仕事が辛くなったら思い出して! 新人時代の心の支えになった言葉4選

フレッシャーズ

今では一人前に働いている社会人でも、誰でもつらい新人時代を過ごすもの。実際には周りが優しく見守っていてくれたことは、後になって気づくものですよね。そこで今回は社会人のみなさんに新人時代に心の支えになったのは、誰のどんな言葉だったのかを聞いてみました。


■上司の言葉

・係長の「俺でも仕事を覚えられたから大丈夫だ」という言葉。覚えることが多く、自分にできるか不安だったたきに係長が言葉をかけてくださって、心がスッキリしたこと(男性/18歳/自動車関連)
・上司の「なんかあったらすぐ相談しろ」。誰かが自分の責任をとってくれると考えると、これほど心強い言葉は無い(男性/29歳/通信)
・上司から「泥臭くなれ」。相手にされなくても自分を貫くこと(女性/27歳/建設・土木)

新入社員のころは、周囲に知人も少なく、心細いことも多いのではないでしょうか。一番信頼のおける相手となると、直属の上司になりますよね。

■先輩の言葉

・指導係だった先輩の「君が今大変なのはここにいるみんなが知っているから、自信を持って仕事をしてごらん。後の失敗は俺が全部引き受けるから」。初めての仕事で失敗したらどうしようと気になって、簡単なことまでできなくなっていたときに先輩に言われて気持ちが楽になったため(女性/28歳/その他)
・職場の先輩から「怒られるのも仕事の内」と言われたとき。怒られてたときに励ましてくれたとき(男性/19歳/医療・福祉)
・先輩の言った「人それぞれに仕事のペースがあるから遅くてもかまわない」。それによって気が楽になれたから(男性/29歳/自動車関連)

社会人はみんな、新人時代を経験して今がありますよね。特に指導をしてくれた先輩の言葉は、胸に残っていることが多いのではないでしょうか。

■同期の言葉

・同期の「仕事があるときはうれしいよね」。入社当時は自分ができる仕事がごくわずかしかなく、ほとんどする事がなかったので(女性/19歳/建設・土木)
・同期の「死ぬ事以外かすり傷」。仕事に失敗して考えすぎていたときに同期がこの言葉をかけてくれたおかげで気持ちが軽くなった(女性/22歳/マスコミ・広告)
・同期との「頑張ろう」。一緒に頑張ろうと思えたから(女性/21歳/医療・福祉)

会社において仲間意識が強くなるのは、やはり同期入社のメンバーですよね。一番の仲間であり、良きライバルでもありますよね。

■両親の言葉

・両親からの「頑張らなくても良いからね」。マイペースで身体を大事に仕事しなさいという優しさが身に沁みました(女性/26歳/金融・証券)
・母の「泣いてもどうにもならないよ」。失敗したときでも、落ち込んでてもないもならないし、それならば立ち向かっていった方がいいと思えた(女性/25歳/金融・証券)
・父の「まずはやれることを一生懸命頑張れ」。最初はできないことが多いが、できることを一生懸命やってるうちにできることが増えていくと感じたため(男性/25歳/機械・精密機器)

会社勤めを始めると、慣れてくるまでは、最初は一人ぼっちといった感じが強いのかもしれません。そういうときは両親の言葉に励まされますよね。親であると同時に、社会人の先輩でもあるわけですから。

新人時代にはいろいろと心細いことが多いもの。失敗をしたり落ち込んだりすることもありますよね。ですが、いろいろな人が支えになってくれます。そうやってみんな育って行くのではないでしょうか。

(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年7月1日~2016年7月4日
調査人数:大学生男女402人(男性202人、女性200人)

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