宇宙から来たクリーチャー風。メキシコで水揚げされた双頭のサメの胎児(閲覧注意)

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宇宙から来たクリーチャー風。メキシコで水揚げされた双頭のサメの胎児(閲覧注意)
宇宙から来たクリーチャー風。メキシコで水揚げされた双頭のサメの胎児(閲覧注意)

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 角度によっては新種のすごいクリーチャーに見えたり、ファインディング・ニモのキャラっぽくも見える、メキシコ西部、バハカリフォルニア半島の沿岸近くで、コンスタンス号というマグロ漁船に水揚げされたという双頭のヨシキリザメの胎児。

 しかけた延縄(はえなわ)にかかったヨシキリザメのメスの子宮から出てきたという。



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Cria de Tiburon Azul de 2 cabezas

 2つの頭の両方についている大きな4つの目、ポカンとあいた口。各頭の1つずつの目玉が寄り添うようについているので、新種のクリーチャーのようにも見える。

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 水揚げされたサメの子宮から出てきたそうで既に死んでいたという。

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via:facebook


 メキシコでは異形のサメの胎児を発見するケースがたまにある。

 有名なのが2011年、セラルボ島で妊娠中のドタブカ(メジロザメ属の一種)の子宮から出てきたサイクロプス(一つ目)の胎児(関連記事



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 同じく2011年、メキシコ湾で、漁師が捕まえたオオメジロザメの子宮から出てきた双頭のオスの胎児。(関連記事



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 以下の動画は南米ペルーでスペインのサメ漁船が水揚げしたというヨシキリザメの双頭の胎児だ。この時点ではまだ生きていた。

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Cria deTiburon (Quella o Tintorera "Prionace glauca") con dos Cabezas

 しとめたサメのお腹を真っ先に開くから胎児の異変が見つかりやすいのか、そもそもサメの胎児は異形が多いのか、それとも南アメリカ大陸に異形のサメが多いのか、その辺のところはよくわからない。


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