奥手女子必見!「サシ飲み」で好きな人を振り向かせる方法 (2/3ページ)
かといって、横並びのカウンターであると、距離が近すぎてドキドキするもの。
その反面、L字型は一定の距離を保ちやすく、自然に視線を送ることができます。真っ正面を見ていても、表情が見えるので、男性は嫌な気持ちになりません。
話題は「表面上」から攻めるそれほど仲の良い間柄ではないとき、「どんな話題を振れば良いのかわからない」と悩む人も多いはず。思わず変な質問をして相手に嫌われてしまったら、これまでの努力が水の泡ですよね。
会話に詰まったときは、「表面上から分かること」を話題にしてみましょう。例えば、「そのスーツ素敵ですね。毎日着こなしを考えるのって大変じゃないですか?」などです。まずはおおざっぱなことを聞いてから、少しずつ内面を探っていくと会話が弾むはず。
盛り上がりに欠けてきたら、「今度ワンピースを買おうと思っていて、ピンクと黄色どっちの色がいいと思いますか」など、簡単な相談事を投げかけてみてください。
頼られてイヤな気分になる男性は少ないので、喜んで耳を傾けてくれるはずですよ。「助かりました!ありがとうございます」の一言も忘れずに。
その場で「次の約束」をこぎつける気がつけばそろそろ帰る時間。「また2人で会いたいなぁ」と思ったら、その場で次の約束をこぎつけるのが大切。「また行きましょうね」と言うだけでは、そのまま流れてしまうことが多いので要注意。
「今度●●行きませんか。いつ空いてます?」と軽い感じで誘ってみましょう。
その場で自分の趣味や相手の趣味の話題が出たら、それに関連させてもいいかもしれません。例えば、音楽が好きならライブ、スポーツが好きならスポーツ観戦など。「俺、映画好きなんだよね」と言われたら「どんな映画が好きなんですか?今度オススメの映画見に行きましょうよ!」など。
急に次回のデートに誘うのは勇気が必要なので、話の流れを利用してフランクに誘うのがオススメです。