口にすると33%がドン引き!お酒の席で絶対にNGな話題とは? (3/3ページ)
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酒
私は、当日は風邪気味で風邪薬を飲んでいたため、一切の飲酒を控えていました。そのため、難を逃れることができました。
■飲み屋での悪口と誹謗中傷のかわし方
先ほどのケースを思い出してください。私は飲酒を控えていたので、完全シラフです。
井出課長が「部長や上層部が方針をビシッと決めてくれないから、いつまでたっても部門のベクトルが一致しないんだ」と切り出しても、「私は部門の指示に従うだけですが、井出課長の会社を思う気持ちがよく理解できました。その気持ちにこたえられるように頑張りたいと思います!」と対応していました。
「ホント、部長は腹が立つよな」といわれても、「私にはそのことはよくわかりませんが、部長は会社のためを思って色々と頑張っておられます」と答えていました。
つまり、批判の内容には一切触れずに、私見を述べたり話をそらすことなく淡々と対応していたのです。
実際に、飲み会で上司や会社批判をすることで評価を下げる人は少なくないと思います。たとえ聞かれたとしても、話題や論評には一切加わることなく淡々とこなすようにしましょう。
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自分に自信があり仕事ができるの人物であるなら、他人の悪口や誹謗中傷はいわないものです。これにのってしまうということは、自らが未熟であると他人に公言しているようなものですから気をつけなくてはいけません。
(文/コラムニスト・尾藤克之)
【参考】