「女友だち」と「好きな女子」とでは、全然ちがう!? 男子のLINEの対応4項目 (2/2ページ)

マイナビウーマン

ギャグも滑った場合のことを考えて言えなくなる」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「友だちは何も気にしないで会話するし、なんでも話す。気になる子には、少し気を遣って、いい面を見せようとする」(38歳/情報・IT/技術職)

いつも以上に真面目になるという人も多いよう。丁寧な言葉遣いを心がけたり、真面目になりすぎて逆に文章がそっけなくなってしまったりと様々あるようです。

■反応のスピード

・「いろいろと考えているので時間がかかる」(32歳/電機/技術職)

・「返信のレスポンスが早くなる」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

・「LINEでもただの女友だちだと『まあ、この文章は、返さなくてもいいかな』とか、時間をかなり置いてから返信をしたりして、あまり深く考えませんが、好きな女性に対しては、『返信のスピードは、早くなく遅くなくを考えないと』と1つの返信に対してより深く考えます」(25歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

いつも以上に返信が早くなるという人もいれば、逆に内容を吟味するあまり返信が遅くなってしまうという人も。なかには駆け引きとしてあえて返信を遅らせるという男性も少なくはないようです。

■まとめ

対面ではない文章だけのやりとりだと、ちょっとしたことで印象が変わってきたり、誤解を招いてしまったりすることはよくあります。そのため好きな相手や気になる相手とのやりとりは、いつも以上に慎重になるのも無理はありませんよね。しかしLINEだからこそ、いつもは言えないような言葉も伝えられる、ということもあります。LINEという便利なツールをうまく使って恋愛をうまく進めて行きたいものです。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数106件(22歳~39歳の働く男性)

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