子どもへの初めてのプレゼント!もう悩まない「名前決め」で押さえるべきポイント5つ

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子どもへの初めてのプレゼント!もう悩まない「名前決め」で押さえるべきポイント5つ

赤ちゃんの名前付けは、パパとママになって“最初のわが子へのプレゼント”です。

誰しも親になれば、わが子には幸せになってほしい、健康でいてほしい……など色々な想いを込めて名前を考えることでしょう。

しかしながら、どう決めたらいいのか迷ってしまったり、調べれば調べるほど不安になってしまうことも多いですよね。

夫婦で意見が一致しない、祖父母と考え方が異なるなど、一筋縄ではいかないのが名前付けです。

今回は、子どもの名前付けでもう困らない!? “名付けの基礎ポイント”についてお伝えします。

■男の子は「大翔」、女の子は「葵」!人気の名前と決めるポイントは?

最近は男の子でも女の子でも使える名前が増えてきました。

明治安田生命が毎年行なっている名前ランキングでは、2015年の1位は男の子が『大翔』、女の子が『葵』でした。

読み方のランキングでは、男の子が『ト』で終わる名前、女の子は『ナ』で終わる名前が人気の傾向にあります。

同じ読み方が多くても、使用する漢字は年々バラエティに富んできているようです。漢字にパパやママの思いを込めたりすることで、個性を出しているのかもしれませんね。

■イマドキの名前付けで気をつけたいポイントとは?

(1)流行のキャラの名前

時代によって人気の名前は変化します。将来なぜその名前を付けたのか、きちんと子どもへ伝えてあげられるといいですね。

(2)性別を間違えやすい

男の子でも女の子でも使える名前は、漢字で性別の差をつけると分かりやすいでしょう。

明らかに女の子の名前を男の子に付ける、またその逆のような名前の付け方は周囲も間違えやすいため、避けた方がよいようです。

■知っておきたい!名前決めの軸

(1)ひらがな、カタカナは全て使える

ひらがな、カタカナに制限はありません。一方、漢字には制限があり、さらに算用数字やアルファベット、記号は使えません。

(2)漢字は常用漢字、人名用漢字、一部の許容字体に限られる

使いたい漢字が決まったら、必ず名前に使えるのか確認しましょう。

常用漢字であっても、意味が不吉だったり悪い場合などは認められない場合があるので注意が必要です。

(3)読み方に制限はなし

漢字に制限があっても、その読み方には制限がありません。

最近は“キラキラネーム”などという個性的な名前の付け方もありますが、名前は子どもが社会で生きていくためにつけるものとも言えます。

読み書きしやすい名前という点も考慮すべきポイントです。

(4)イニシャルにしたときのバランスもチェック

姓と名を紙に書いてバランスをみましょう。声に出して、姓と名の響きもチェックしましょう。

NGのように、イニシャルが否定的な意味を示すアルファベットにならないよう避けるなど、ある程度考えたほうが良いでしょう。

(5)画数や姓名判断は最初にどこまでやるか決めておく

画数や姓名判断は、調べだすと限りなく、不安になってしまうことも多いようです。

ご夫婦で名前付けを始める前に、姓名判断は見ない、など決めてから考え始めるとスムーズです。

いかがでしたか。

名前付けは妊娠中から夫婦である程度決めておくとよいでしょう。

性別を聞かない場合は男の子、女の子の名前を考えておくのもいいですね。ちなみに、4児の母である筆者は出産してから赤ちゃんの顔を見て決めた経験もあります。

小学生になると、名前の由来を調べたり赤ちゃんからの成長を振り返る授業もあります。パパやママがわが子の名前に込めた想いを、大きくなったらお子さんへ伝えてあげてくださいね。

【参考・画像】

※ GaudiLab、EpicStockMedia / Shutterstock

※ パパとママからの最初の贈り物!「赤ちゃんの名前」はどうやってつけたらいい? – ミキハウス出産準備サイト

※ 赤ちゃんの名づけの基本 – たまひよ

※ 名前ランキング2015 – 明治安田生命

【筆者略歴】

※ 進藤ゆきこ・・・専門家ライター。自身も子育て真っ最中の歯科医師、歯学博士。「毎日のオーラルケアをママとベビーのハッピータイムに」をモットーに、親子でお口の健康をもっと身近に感じてもらえるよう取り組んでいる。

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