1コマ絵日記で16万人を魅了!大ヒット中「まめ日記」出版裏話 (3/3ページ)

Suzie(スージー)

周囲の反応としては、あなたなら、そのうちなにか大きなことをやると思っていたよといったあっさりとしたもので拍子抜けしましたが、それがうれしかったです」

横峰さんのセンスを周囲の方々はとっくに見抜いていたなんて、ちょっと驚きですね。

■横峰さんがママになってから驚いたことは

驚きといえば、初めての出産を経験した人にとって赤ちゃんと過ごす毎日は、驚きの連続です! 横峰さん家にまめちゃんがやってきて、ママになってから驚いたことベスト3はなんでしょうか?

「まず、生後2ヶ月ほどでも構ってほしさに嘘泣きをするところ、成長が目に見えるほど早い(昨日は着られたはず服が着られない、とか)。

それから一生独り身でいる覚悟をしていたほどの自分や夫が、自分以外の誰かをいちばんに考えるようになったこと。いまや息子にデレデレなところが最大の驚きです!」

どれも、聞いていて心が温まるような驚きですね。言葉の端々から、喜びと幸せが伝わってきますね。

幸せな日々を過ごす横峰さんは、「朝起きて、家族で散歩をし、出勤前の夫と息子は入浴して家族でお昼ご飯を食べるまでの時間が私にとっていちばん楽しい団欒タイム」だそうです。

最後に、個人的にどうしても聞いてみたかったことをぶつけてみました。

『まめ日記』のなかには、おっぱいやちんちんなど、育児中でなければ少々恥ずかしいワードやイラストも登場するのですが、それを描くことに抵抗はなかったのか、という質問です。

横峰さんは、「特に抵抗はありません。逆に、おっぱいやちんちんがらみのエピソードは息子が特に生き生きとしているものが多く、いましか楽しめないものだと思っていますので、むしろ積極的に描いていくつもりです」とのこと。

これからも笑い満載の『まめ日記』を描き続け、多くのママを楽しませてくれそうです。

(文/中田蜜柑)

【参考】

横峰沙弥香(2016)『まめ日記』かんき出版

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