アナタが他人の顔色ばかり伺ってしまう原因 (2/3ページ)
否定的な親、あるいは非常に厳しい親の下で育つと、自分の一挙手一投足を見張られているような状態となり、
・萎縮して「親を怒らせないように」と親の顔色を見ながら振る舞うようになります
親としては自分の思い通りに支配できる「いい子」なのですが、このまま大人になってしまうと自我の薄い、自分に自信が持てない人間になってしまい厄介なのです。
虐待とまではいかなくとも幼少期親に怯えて育ったという人はそれが他人の顔色を伺う原因となっている可能性があります。次からもっと深く暴いていきましょう。

また、いじめられた経験等も他人の顔色を伺ってしまう要因のひとつとなります。
・たとえ過去の話であっても、いじめられた記憶は大きなトラウマとなってしまい、人間関係の構築にかなり慎重に敏感になってしまいます
「いじめられたくない」「嫌われたくない」という気持ちが何よりも勝ってしまうので、無意識に他人の顔色を伺ってしまうようになるんです。
しかし、他人の顔色を伺ってそれに合わせているからと言って、いじめられないとは限りません。
その態度がかえって相手をイライラさせてしまう事も多いのです。過去の人間関係の構築の失敗が後を引くとかなり厄介ですが、アナタは大丈夫ですか?
明確ないじめでなくとは言えなくとも、仲間外れにされた疎外感等がしこりとなって残ってしまう事があります。
誰にでもあるような行き違いや喧嘩であっても、受けるダメージは人によって違い、特に孤立を恐れる人にとっては甚大なダメージとなります。