哀川翔につるの剛士、昆虫が好きすぎる芸能人たち (2/2ページ)

日刊大衆

1000匹分の抜け殻はかなり臭かったらしく、「くっせえええwwwww1000びきぶんはくっせえでしたけどかさかさかりかり」「生きた証を浴びながら生きてる実感わきました」とセミの抜け殻に埋もれて至福の表情を披露していた。

 セミといえば、タレントでミュージシャンの、つるの剛士(41)はセミの鳴き声のモノマネが得意で、ツイッターのプロフィール欄に「憧れの歌手は蝉」と書くほどのセミマニアだ。2008年に昆虫学を研究している九州大学の紙谷准教授に、モノマネを検証してもらったことがあるのだが、「たくさんの種類のセミの特徴を、きちんと捉えて表現できていて素晴らしい」と賞賛を受け、マニアックなセミトークを交わしていた。今年1月放送のトーク番組『いきつけ』(BSフジ)では、「セミがもし人間の大きさだったら、鳴き声が東京から鹿児島県まで届く」「樹液しか吸っていないのに、低エネルギーで大きな音を出せる」「それを人工的に再現できたら、凄い小さなスピーカーで凄い音を出せることになる」など、セミについての持論を熱っぽく語っていた。

 カブトムシが好きすぎて芸名にまでしてしまったのが、女性タレントのカブトムシゆかり(27)だ。フリーのタレントとして「虫のお姉さん」を目指し、昆虫を勉強する『虫とYシャツと私』というブログを始めると、大手芸能事務所の関係者の目に留まり、スカウトされてメジャーデビュー。カブトムシゆかりという芸名は、女性は結婚すると名字が変わるように、カブトムシと結婚したらこうなるという意味が込められているそうだ。19歳のときに友人からカブトムシを48匹譲り受けたのをキッカケに多頭飼育をするようになり、過去最多で約300匹も飼っていたことがある。カブトムシ以外では、ヘラクレスオオカブトの幼虫、シロテンハナムグリ、ノコギリクワガタや、ヨロイモグラオオゴキブリなども飼っているが、すべての虫が好きというわけでなく、バッタがカマキリに食べられているのを見て「こんな死に方はしたくない」と思ってショックを受けたということから、バッタだけは苦手らしい。

 今年の夏は、子どもが昆虫を捕まえてきたら、久しぶりに触れてみてはいかがだろう? 忘れていたワクワクする感覚がよみがえってくるかもしれない。

「哀川翔につるの剛士、昆虫が好きすぎる芸能人たち」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る