この恋、諦めました……。戦わずして「負け」だと認定する瞬間4選 (2/2ページ)

マイナビウーマン

もし、がんばれば手が届きそうな相手なら、張り合う意気込みも湧いてくるかもしれません。しかし、あまりにかけ離れていれば、戦う気力すら湧いてこないというものです。

■先手を打たれたとき

・「グループで人気の男性を狙ってる女の子とトイレで二人きりになったとき、『あの人のこと好きだから応援して』と先手を打たれた」(32歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「学生のとき、すごく美人な子が同じ男性を好きだと発覚したとき」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

こちらもつらいエピソードです。意中の人を友人も好きだったケースでは、「実は、私も……」と、あとから言い出すチャンスを逃してしまいがちです。このような場合、あきらめるほかに何か手だてはあるのでしょうか。

■まとめ

今回は、この恋、あきらめるしかない。と悟ったエピソードをまとめてみました。切ないエピソードですが、考え方によっては、割り切りが早いほうが立ち直りも早い、と言えるかもしれません。ズルズルと気持ちを引きずり、いいチャンスを逃してしまっているより、スパッと切り替えて、次の恋に準備する。誰しも、幸せになりたい。と思っているはずです。「気持ちの切り替えが、新しい恋への近道」ととらえて、前向きに行きたいものです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年7月20日~7月26日 調査人数:100人(22歳~34歳の社会人女性)

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