25年以上放置の廃墟、その中は想像以上に不気味だった…
廃墟はただそれだけでも不気味なものだが、もっと不気味なのは、その廃墟に住んでいた人間が残したものが残っている場合だ。
物が多く残されたまま、ということは単なる引越しで人がいなくなったということではない。そのまま放置になってしまった何らかの理由があるはずなのだが・・・。
画像出典:mirror.co.uk
こちらはアメリカ、ミシシッピ州にある無人の家だ。1990年はじめ頃から現在までずっと無人の廃墟だという。住民がいなっくなった理由はいまだ明らかになっていない。が、家の内部を見れば、引越しではないことが明らかである。
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家具や生活用品がそのまま置き去られている。家のインテリアなどから判断すると、オーナーは女性だったはずだ。
調査によれば、この家は1940年代からとある家族が住んでおり、1990年代はじめに何らかの理由で捨て去られた、と推測されているようだ。
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家の中にはオーナーが書いたと思われる手紙も残ってあり、その中の一通は某有名俳優に「こちらに来て一緒に住んでほしい」お願いしている内容だったという。
人形を数多く所有していたところからしても、寂しかったのかもしれない。そんな女性オーナーの息遣いが今でもどこからか聴こえてきそうだ。
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参照・画像出典:mirror.co.uk/Inside Hoarder House: Eerie images capture guest house abandoned 25 years ago where nothing has been moved
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)