本誌が入手したリオ五輪マル秘情報 日本人美女選手「金メダル指数」 (2/2ページ)

週刊実話

昨年、ミス日本コンテストの特別賞にも輝いた折り紙付きの美女だ。
 日本は昨年の世界選手権の団体リボンで40年ぶりとなる銅メダルを獲得。これまで団体はシドニー五輪の5位が最高だっただけに、初のメダルに期待がかかる。
 秘密兵器は新メイク。これまで目元は茶色ベースだったが、リオでは紫をベースに、メダル狙いの意志も込めて金色もあしらう。

 ルックス、成績ともに成長著しいのが競泳の池江璃花子(16)。リオでは100メートルバタフライをはじめ、競泳陣史上最多となる7種目にエントリー。疲労が心配されるが、これはJOCによる4年後の東京五輪を見据えた特攻指令。7種目中で最もメダルが狙える100メートルバタフライが最初にあるのが、もっけの幸い。

 陸上短距離勢の美女といえば、エース格の福島千里(28)。先の日本選手権で200メートル6連覇、100メートルでも7年連続8度目の優勝。速さの秘訣として、腹部に貼られている謎のテープが話題になったが、これは鉄や銅など7種類の天然鉱石を配合して練り込んだシールで「温泉に入っているような効果」があるという。ドーピングに引っかからない秘密兵器投入で、悲願の決勝進出、奇跡のメダル獲得を期待したいところ。

 “美人ラガール”で評判なのが、女子7人制ラグビー「サクラセブンズ」の山口真理恵(26)。小4からラグビー一筋。17歳から代表で活躍し、高校卒業後は2年間ニュージーランドに留学と、女子サッカー界のレジェンド澤穂希にそっくり。日本の世界ランクは10位。豪州、NZ、カナダ、英国、フランスと強豪揃いでメダル獲得への道は遠いが、ブラジルは日本贔屓のお国柄。リオの笛に期待だ!

 史上初の4大会連続金メダル獲得に挑むのがレスリング53キロ級の「霊長類最強女子」吉田沙保里(33)。唯一の不安は年齢から来る体力の衰え。昨年来、最大の武器である高速タックルがかわされるシーンが増加し、昨夏から悩まされている喘息も気に掛かる。
 「その分は“ガメツさ”が補っています」とは五輪担当記者。昨年の暮れ、吉田は10年間所属した『ALSOK』を退社。CM収入などで数千万円の年収があったというが、他社のCM出演やテレビ出演に制約があるのが不満だったという。
 現在は乳製品、スマホゲームなどのCMに登場し、収入も倍増したという。

 一方、この間隙をついてのし上がろうとしているのが、昨年、ALSOKに入社したリオ五輪女子重量挙げ53キロ級の八木かなえ(24)。吉田に代わってCM出演も果たし、バンバン稼ごうと気合いは十分。もともと機械体操出身でスタイルのかわいさも折り紙付き。リオで金メダル獲得の大番狂わせをやってのければ、CM長者も夢ではない。

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