【2016年お盆】交通渋滞のピーク対策を徹底調査 (2/3ページ)
■高速道路の帰省ラッシュピークは?
今年の帰省ラッシュピークは
◆8月6日(土)の7:00頃
◆8月11日(木)の7:00頃
と予想されています。
下りのピークは2回あり、先行してお盆休みが始まる6日(土)と、一般的なお盆休みスタートの11日(木)が渋滞のピークとなるでしょう。2日間ともに終日混雑が予想されますが、特に早朝の7:00頃は最も混む時間帯となりそうです。
そのため、もし可能であれば会社が終わってからの5日(金)や10日(水)の深夜3:00頃までに出発した方が混雑は避けられます。仮眠をとるなり、運転者を交代するなど安全運転に十分配慮しながら、渋滞を回避していきましょう。
■Uターンラッシュのピークは?続いて、Uターンラッシュのピークですが
◆8月14日(日)17:00頃
◆8月15日(月)17:00頃
と予想されています。
お盆休みが終わる1日前はUターンピークとして高速道路が最も混む日程ですので、14日と15日の夕方の時間帯は渋滞ピークになる可能性が高いようです。また、下りの帰省ラッシュは分散されやすいですが、2016年のUターンラッシュに限っていえば、渋滞は14日から始まり最終日の16日(火)まで続くのではないかという見方もあります。
渋滞ピークによる混雑を避けるには、午前中の早い時間帯に出発するか、やはり深夜に出発するのがおすすめです。時間帯をしっかりチェックして計画的に行動しましょう。
■公共交通機関のピーク予想は!?お盆休みに混雑が予想されるのは何も道路だけではありません。もちろん、電車などの公共交通機関も混雑が予想されます。
毎年、新幹線が満席状態で予約が取れないなんてことも日常茶飯事ですよね。