夏バテ解消!超カンタンで栄養満点「オススメ夏野菜メニュー」3品

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夏バテ解消!超カンタンで栄養満点「オススメ夏野菜メニュー」3品

毎日うだるような暑さが続く毎日で、夏バテの声が聞こえてきそうです。この時期はママだけでなく、お子さんも気をつけなくてはいけません。

暑いから、とついアイスやジュースなどいつもより多く食べてしまい、栄養バランスが崩れがちですが、そんな時は毎日の食事に気をつけたいもの。

そこで今日は、ママもお子さんも気軽に摂れる“夏バテ防止に食べたい食材”をご紹介したいと思います。

■ビタミンカラーの夏野菜に注目!

夏野菜と言えば、真っ赤に実ったトマトが代表的ですね。古いギリシアのことわざに「トマトが赤くなれば、医者が青くなる」ということわざがあります。

それは、トマトにそれだけの栄養がある、ということのほかに、「旬の野菜には、その時期に必要な栄養が含まれている」という意味も含まれています。昔から、旬の野菜の高い栄養価は認められていたのですね。 トマトの他にも、夏野菜はトウモロコシ、カボチャ、ナス、ピーマン、キュウリ、エダマメなどがあります。

どれも色がはっきりしたビタミンカラーが、特徴的ですね。カラフルな彩りは、単調になりがちな食卓を楽しく彩ってくれるので、食欲UPにもつながります。

そして、暑さに対するストレスに抵抗力をつけるビタミンC、糖質や脂質をエネルギーに変えてくれるビタミンB1、カロテンやビタミンEは、ママに嬉しい老化防止や抗酸化作用が期待できる、さまざまなビタミン・ミネラル類が豊富です。

■栄養満点!夏野菜を使ったオススメ料理3品

(1)おやつにも!エダマメやキュウリ

お子さんが大好きなエダマメ!おいしく食べるためには、1にも2にも鮮度が大切ですので、手に入ったらなるべく早く茹でましょう。おやつに出すのもおススメです。

塩ゆでの他に、茹でたエダマメをそのままバターしょうゆで炒めて、香ばしさをプラスしても喜ばれますよ。

意外にも、キュウリの浅漬けや味噌で食べるキュウリも、お子さんに人気だったりします。

汗をたくさんかくので、塩分が加わった、水分がたっぷりのキュウリは、この季節ならではのおいしさがあるのでしょうね。

(2)夏野菜の揚げ浸し

ナス、カボチャ、ピーマン、パプリカなど素揚げして、めんつゆに浸すだけ、の夏の定番常備菜ですね。ズッキーニやオクラなど、水分が少ない野菜はなんでも合いますので、その時ある夏野菜をいろいろ加えて、揚げてみてもいいですね。

ごはんのおかずはもちろん、夏はそうめんや冷たいうどんなどが多くなりますので、トッピングとしても使えるのでとても便利です。

野菜の素揚げはパパのビールのおつまみにもピッタリですよ。

(3)夏野菜の重ね蒸し

ナス、ズッキーニ、ピーマン、タマネギ、ジャガイモを食べやすい大きさに切り、フライパンに並べます。その上にウィンナーと、たっぷりの角切りトマトを散らし、コンソメを適量振りかけ、塩、こしょうを少々、50~100CCの水を入れ、弱火で30分ほど蒸すだけ。全体に火が通ったら、上にとろけるチーズを散らし、とろけたら完成!

野菜の水分がたっぷり出るので、最初に加える水分は少なくても大丈夫です。

材料を切って、タイマーかけて、ことこと蒸すだけなので、ママもラクチン! お子さんが大好きなチーズとウィンナー、コンソメ味なので、ぱくぱく食べてくれますよ。 他にも、バナナなどのフルーツジュースもおススメです。

バナナは、疲労回復に役立つビタミンB群が豊富に含まれていて食欲低下気味な人でも気軽に飲めますね。

夏は、ブドウやモモなどさまざまなフルーツもたくさんあるので、バナナにプラスして、お子さんのおやつや朝食などに手作りのフルーツジュースを加えてみてください!

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※ Fomaa、ララ / PIXTA

【著者略歴】

※ 藤田光樹・・・ママ野菜ソムリエライター。独身時代に、野菜ソムリエの資格を取得。野菜ソムリエ歴・約10年。今までに、高級スーパー青果売り場・農園・ハーブ園などに勤務し、生産から販売まで、幅広く経験。現在は、2人の姉妹のママをしながら、野菜と食、子どもや暮らしに関する記事を中心に、野菜ソムリエWEBライターとして活動。忙しいママでも、野菜をおいしく楽しく取り入れられるレシピや暮らしのヒント、簡単に、親子で野菜を育てる楽しみ方などを提案しています。また、バナナソムリエとしても、レシピ開発や魅力を発信中。趣味の家庭菜園は、10年以上。埼玉で、薪ストーブを活用した木質バイオマスエネルギーによるロハスな暮らしを実践中。

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