「つらみ」「やばみ」なんでも「み」をつけるtwitter言葉、使っている大学生は約◯割! (2/3ページ)
●使いやすい
・微妙なニュアンスでも簡単に伝えられるから(女性/20歳/大学2年生)
・流行っているし、端的に自分の気持ちを伝えられる(女性/25歳/その他)
・なんとなく言いやすい(男性/23歳/大学4年生)
・ついつい「つらみ」などリアルでも使ってしまう(女性/22歳/大学4年生)
「つらい」を「つらみ」にすることで名詞的な使い方ができ、端的に自分の状況を伝えることができると感じる人もいるようです。
<いいえ>
●初めて聞いた
・twitter をやっていないので聞いたことがない(女性/18歳/大学1年生)
・それらを初めて聞いたし、twitter 言葉だということも知らなかった(男性/18歳/大学1年生)
・今初めて聞いた言葉だった(女性/21歳/大学4年生)
・聞いたことない(男性/22歳/大学2年生)
今回初めて聞いたという大学生もいるんですね。流行っているとはいえ、知らない人がいるのも当然のこと。
●乱れた日本語になる
・日本語として認められない(女性/25歳/その他)
・正しい言葉づかいではないから(女性/19歳/大学1年生)
・汚い日本語であるから(女性/21歳/大学3年生)
・きれいな日本語を使いたいからそんな言葉は使いたくない(女性/22歳/大学4年生)
美しい言葉として有名な日本語。こんな言葉を使っていると、「日本語が乱れている」と社会に出てから恥ずかしい思いをするかも。
●まわりでも使っていない
・使った人を見ないから(女性/22歳/大学4年生)
・我々の仲間ではそのようなことはない(男性/24歳/大学院生)
・まわりで使っている人がいないから(女性/20歳/大学2年生)
流行に敏感な人から伝染して広まることも多いですが、周囲にそういった人がいなければ無関心でも仕方ないですね。