夜泣きがひどい子は太りやすい?母乳と粉ミルクの体重変化の違い (2/2ページ)
■赤ちゃんの良い太り方・悪い太り方
離乳食を始めるとぶくぶく太ってくる赤ちゃんが多いと思います。
多くの方が離乳食を5、6カ月で与えているかと思いますが、その頃ってまだあまり赤ちゃんは動かない時期なので、運動量が少なく食事は増えるという生活になることで太るのは当たり前と言えるかもしれません。
しかしハイハイやつかまり立ちをし出すようになると必ず自然と痩せていきます。
ですので、生後半年くらいのムチムチは気にしないで大丈夫かと思いますし、むしろそんな赤ちゃんっぽい可愛い姿はその時だけなので温かく見守りましょう。
ですがこの時に増え始めるのがママを悩ます“夜泣き”。
ミルクの方は夜泣くたびにいつもの量を与えていて、しかもそれが2、3時間おきだとするとそれは与えすぎで太るだけでなく、翌日の食欲にも影響が出てしまうかもしれません。
特に赤ちゃんが太り気味で夜泣きがひどい場合は、毎回ミルクではなく、白湯などを与えてみるのもオススメです。
母乳の場合は赤ちゃんが飲みすぎることもないので、夜泣きの度に少しおっぱいをくわえさせても、そこまで心配することは無いかと思います。
いかがでしたか?
母乳と粉ミルク、どちらにもメリット・デメリットはありますが、初乳に含まれる多くの栄養はできれば与えた方が赤ちゃんの身体が強くなるかと思います。
また一般的にミルクの方が太りやすくはなるので、夜泣きの度にたくさんの量のミルクを与えるのは考えた方が良いかもしれません。
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※ Nicolesa、O M / Shutterstock
【著者略歴】
※ Yuno・・・ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立し子連れのママヨガやマタニティヨガは大きな反響を集めています。また2015年に第一子を出産。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートに励んでおります。最近ではカジュアルにオシャレなウエディングができる“古民家ウエディング”の企画を立ち上げました。1泊2日の滞在型で家族の絆を深める場を提供します。