オトコを“萎え”させる「甘え方」5
ふだん彼女に甘えられたいタイプの男性でも、甘え方次第ではドン引きする場面もあるようです。彼女のどんな甘え方に引いてしまうのか、男性の皆さんに聞いてみました。
■赤ちゃん言葉やブリッ子なしぐさ・「赤ちゃん言葉で甘えてきたとき バブーとか」(30歳/その他/販売職・サービス系)
・「幼稚園児みたいにだだをこねる甘え方」(27歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)
・「口をふくらましたりプルプルしたり下手な甘え方したとき」(30歳/その他/その他)
彼に甘えたい気持ちから、言葉づかいやしぐさが幼くなってしまうこともあるかもしれません。でも、どんなこともやりすぎはダメ。大人の女性として不自然すぎると、引いてしまう男性が多数でした。
■人前でイチャイチャは苦手・「友達の前でいちゃいちゃしてきた時は嫌だった」(38歳/自動車関連/その他)
・「人混みの中で突然だきしめられたとき」(39歳/情報・IT/技術職)
・「人前でもキスをねだってきたりする」(24歳/その他/販売職・サービス系)
人前でキスやハグなどを求められたり、されたりするのが苦手な男性が目立ちました。愛されているうれしさより、人前での恥ずかしさがまさるようですね。さらには嫌悪感を示す男性も。照れ屋で保守的な男性がまだまだ多いということでしょうか。
■その積極性、ちょっと待った・「寂しくて毎日会いに来たときは引いてしまった」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「あまりにも積極的に甘えてこられたり、Hを強要するとき」(32歳/その他/事務系専門職)
・「手を絡めてきて離れないようにされた」(39歳/印刷・紙パルプ/技術職)
・「エスカレーターに乗っているとき胸に顔をうずめてきたとき」(31歳/アパレル・繊維/事務系専門職)
2人の気持ちにギャップがあるとき、どんな愛情表現も伝わらないだけでなく、困惑されることが多いもの。特に、女性からのアプローチの場合には、1人で先走ったり、行き過ぎた印象を持たれるとつらいですね。男性にはどんと受け止めてほしいものですが。
■「かわいいわがまま」も程度もの・「急いでいるのにキスをしないと外出させてくれないとき」(24歳/その他/技術職)
・「私にかまってほしくて仕方がない時にダダをこねて、ちょっとすねる」(33歳/その他/その他)
好きだからこその「かわいいわがまま」。場合によっては胸キュンですが、忙しくて心に余裕がないときにはイライラのもとになってしまいます。わがままはわがまま、ときと場合で程度を加減して。
■高価なもののおねだり・「(高額)プレゼントのおねだり。ある意味大人の甘え方だとは思うが、お金が絡むとやっぱり引く」(31歳/情報・IT/技術職)
・「プレゼント欲しさにわざとらしいとき」(38歳/機械・精密機器/技術職)
・「あからさまなとき。買ってほしいものをねだるとか」(32歳/その他/販売職・サービス系)
高価なものをおねだりするときの甘え方は、わざとらしくてイヤらしいとの声が聞かれました。下心は隠そうとしても見えてしまうものらしく、男性にはちゃんと見透かされているのですね。
■まとめやはり大人の男性だけあって、自分のものさしで常識はずれだと感じる甘え方には、否定的な声が集まりました。自分中心の、わがままな甘え方にも同様です。程よく上手に甘えることは難しい!?
マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年7月19日~7月20日 調査人数:192人(22歳~39歳の男性) ※画像はイメージです
(フォルサ/佐上ひさ子)