日本は10位!世界で最もデジタル化が進行している国トップ10 (2/4ページ)
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■8位:イギリス(5.72NRI)
イギリスには現在、時価総額10億円を超える巨大コンピューター企業が17社存在します。さらに、昨年のイギリス国内のインターネットプロバイダーサービスの普及率は世界第1位。とくにBtoB(ビジネス間)のサービスが盛んで、世界第2位です。
EU離脱後の動向がどうなるかは注目されるところです。
■7位:スイス(5.75NRI)
世界銀行もあり、技術面でも国家の補助がしっかりしていそう。しかし、実際にはビジネス界のIT技術発展が、国のIT化を押し上げています。教育機関への積極的なIT技術導入も、この順位に貢献しています。
■6位:オランダ(5.81NRI)
ことし7月、オランダは国家レベルのあらゆる物事をインターネットで管理する「デジタル国家化」を世界で初めて実現しました。インターネットの利用料は高額ですが、それを補ってあまりある利便性を手に入れています。
しかし、このランキングでは昨年よりも2つランクを落としています。これはオランダが停滞しているというよりは、他国のIT普及が著しく進んだためのようです。
■5位:アメリカ(5.82NRI)
アメリカには、10社もの巨大な世界的コンピューター企業があります。そのため世界のインターネット需要に対する変化にとても敏感で、毎年確実にNRIのランキングで上昇しています。
■4位:ノルウェー(5.83NRI)
世界経済フォーラムでは、「世界で2番目にインターネットの通信スピード(mb/s)が速い国」と評されたノルウェー。国内では、労働人口の多くがデジタル技術を使った業務に従事しています。
■3位:スウェーデン(5.85NRI)
首都・ストックホルムは世界で2番目に、「一人あたりのhub(=LANを構築する時に使う接続用集線装置)が多い街」。