天才テリー伊藤対談「坪井安奈」(4)坪井さんはきっと「魔性の女」だよ (2/2ページ)
テリー 「ビビット」のレポーターは、どういう経緯で採用されたの?
坪井 番組のスタッフの方にご挨拶する機会があった時に、「1週間後までにいろんな情報番組を観て、感想を教えて」と言われたので、自分なりの考察をパワーポイント15枚ぐらいにまとめて持って行ったら、採用していただきました。
テリー パワポ15枚も! やっぱり普通のタレントとは売り込み方が違うな(笑)。で、会社では雑誌の編集長の仕事もこなしているんだよね。
坪井 会社はほぼ毎日行ってます。タレントのお仕事もあるので2、3時間しかいられない時もあるんですけど。
テリー いいねえ。これから、坪井さんみたいなマルチな人が増えるかもわからないね。
坪井 そうなるといいなと思っています。よく子供に「将来何になりたい?」って聞くと、何かひとつの職業を答えなきゃいけない気がするじゃないですか。
テリー ホントは、いくつあってもいいんだよね。夢はひとつだけじゃないんだから。
坪井 私もそう思うんです。だから、私自身がそういう働き方を広げていくモデルになりたい、と考えています。
テリー モデルといえば、グラビア仕事なんかはやらないの?
坪井 一度だけですけど、水着グラビアをやったことはあります(笑)。
テリー じゃあ、アサ芸で脱ぐってことも、アリなんだね?
坪井 まだそんなお話はいただいたことがないので。もしかして、3回ぐらい御飯をご一緒したら、実現するかもしれません(笑)。
テリー それだったら金のないアサ芸でもいけそうじゃない。よろしく頼むよ!
坪井 アハハハハ! テリーさん、目が本気すぎて怖いです!
◆テリーからひと言
何となく田中みな実に似た上昇志向の強さを感じるね。だけど芸能界でやっていくには大事な資質だと思うよ。これからも二刀流スタイルで頑張って!