『スーサイド・スクワッド』プレミアで「マーベルはクソ!」と叫んだD・エアー監督、ソッコーで謝罪! (2/3ページ)

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マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)、つまりマーベル映画の世界では、アイアンマン、キャプテンアメリカ、マイティー・ソーら人気ヒーローたちが結成した『アベンジャーズ』が大ヒットしたが、<ワーナー・ブラザーズ>製作の本作ではDCコミックスの悪役たちが使い捨て御免の特殊部隊"スーサイド・スクワッド"を結成。品行方正なヒーローでは対応できないブラックな任務に挑むが......。

エアー監督は「良心を持った悪党たちが集結する。スーパーヒーロー映画における新たなジャンルになると思うよ。ハリウッドを約70年支えているカウボーイ映画にも通じるところがあるんだ。我々は、それを新たに作り変える方法を見出していく」と語っている。

悪のヒロイン&コワモテの悪党たちが暴れまくる『スーサイド・スクワッド』では、バットマンの宿敵ジョーカーをジャレット・レトが、その恋人でもあるハーレイ・クインをマーゴット・ロビーが、そして最強の暗殺者デッドショットをウィル・スミスが演じるほか、ヨエル・キナマンやカーラ・デルヴィーニュなど旬のキャストが集結した。
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