『スーサイド・スクワッド』プレミアで「マーベルはクソ!」と叫んだD・エアー監督、ソッコーで謝罪! (2/3ページ)
Sorry about getting caught up in the moment and saying f*ck Marvel. Someone said it. I echoed. Not cool. Respect for my brother filmmakers.
- David Ayer (@DavidAyerMovies) 2016年8月2日
マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)、つまりマーベル映画の世界では、アイアンマン、キャプテンアメリカ、マイティー・ソーら人気ヒーローたちが結成した『アベンジャーズ』が大ヒットしたが、<ワーナー・ブラザーズ>製作の本作ではDCコミックスの悪役たちが使い捨て御免の特殊部隊"スーサイド・スクワッド"を結成。品行方正なヒーローでは対応できないブラックな任務に挑むが......。
エアー監督は「良心を持った悪党たちが集結する。スーパーヒーロー映画における新たなジャンルになると思うよ。ハリウッドを約70年支えているカウボーイ映画にも通じるところがあるんだ。我々は、それを新たに作り変える方法を見出していく」と語っている。
悪のヒロイン&コワモテの悪党たちが暴れまくる『スーサイド・スクワッド』では、バットマンの宿敵ジョーカーをジャレット・レトが、その恋人でもあるハーレイ・クインをマーゴット・ロビーが、そして最強の暗殺者デッドショットをウィル・スミスが演じるほか、ヨエル・キナマンやカーラ・デルヴィーニュなど旬のキャストが集結した。