「スター・ウォーズ」シリーズ最新作『ローグ・ワン』の最新映像公開!ダース・ベイダーの登場にファン熱狂必至 (2/3ページ)
スクリーンには二度と現れないと言われていた悪の帝王が満を持しての登場...。わずかな登場にも関わらず、世界中の観客には大きな期待、そして反乱軍「ローグ・ワン」の5名には圧倒的な絶望を植え付ける、最大級のインパクトを放っている。
ルーカスフィルムの社長で、本作ではプロデューサーを務めるキャスリーン・ケネディが「"『スター・ウォーズ』の世界には、別の形で語られるべき物語がある"という、ジョージ・ルーカスのアイデアから本作品が生まれました。この『ローグ・ワン』は、家族の物語という『スター・ウォーズ』の価値観を継承しつつ、これまでのファンはもちろん、新しい世代の観客をも魅了するような作品になるでしょう」と語るように、本作は「スター・ウォーズ」の世界への架け橋となる"もう一つ"の物語。
シリーズで最初に公開された『スター・ウォーズ エピソード 4/新たなる希望』でレイア姫がR2-D2に託した、帝国軍の要塞であり究極の兵器"デス・スター"の設計図。『エピソード4』の作品冒頭で、おなじみのテーマ曲とともに流れるオープニング・クロールの中にある[反乱軍のスパイは帝国の究極兵器に関する秘密の設計図を盗み出す事に成功した]という一節があるが、「反乱軍はどのようにデス・スターの設計図を盗み出す事ができたのか?」という積年の謎と共に、伝説の原点よりもさらに"原点"、今まで語られることのなかった名もなき戦士たちのドラマチックな物語は、壮大な「スター・ウォーズ」の世界に躊躇してしまっていたビギナーにとっては、伝説の入り口となる作品として大きな役割を果たす事になる。