言わなくてもわかってくれよ……男性が恋人に察してほしいマナー8
好きな人と一緒にいる時間は楽しいものですが、相手のマナーがなっていないと楽しい空気も一瞬にして白けてしまうこともあります。わざわざ恋人に言わなくても察してほしいマナーについて、社会人の男性に聞いてみました。
■プライバシーは尊重して・「人の携帯を覗きたがらないでほしい。信用されてないみたい」(25歳/金融・証券/営業職)
・「人が一杯いるところで下ネタは避けてほしいと思う」(32歳/その他/クリエイティブ職)
相手のことが好きであればなおさら、自分だけのものにしたいという気持ちが出てくることもあります。ですが彼には彼のコミュニティーがあり、彼女にはそれを邪魔する権限はありません。彼のプライバシーやメンツを守ることも彼女としての務めかも。
■会話を控えてほしいときもある・「仕事が忙しいときに連絡してくること。あらかじめ、忙しい時間帯は伝えてあるので、言わなくても連絡は控えてほしいと思う」(32歳/商社・卸/営業職)
・「運転に神経を使う場面では運転に集中させてほしい」(31歳/自動車関連/技術職)
何かに集中しているときに、その集中力をそぐような行為は、うっとうしく感じてしまいますよね。下手すれば生産性が落ちたり、ミスにつながってしまう場合も。彼が集中しているときは少し会話を控えるよう心がけた方がいいかもしれません。
■こんなときはほっといて・「もうヘトヘトで疲れた顔をしているのに、イチャイチャしてくる彼女。疲れていることくらい、見れば分かるだろって思う」(34歳/電力・ガス・石油/販売職・サービス)
・「自分がひどくイラついているときには、何も話しかけないこと」(32歳/金融・証券/専門職)
誰にでも疲れているときやイライラしているときがあります。そんなときは相手のペースやテンションについていけず、放っておいてほしいと思うもの。そっとしておくことも愛情ですね。
■言葉を強要しないで・「一緒にいて何も話さないでも、気詰まりじゃなく、それが自然なことだとわかってくれたら……」(33歳/ソフトウェア/その他)
・「愛しているのに言葉で言わせようとするところ」(34歳/生保・損保/事務系専門職)
言葉で言ってくれなければ伝わらない! 不安で仕方がない! そう感じる人もいるでしょう。ですが、言わなくてもわかってほしいと思っている男性も多いようです。あまり言葉を強要するとうんざりされてしまうかも。
言わなくても察するということは、空気を読むということでもあります。相手の状況を考えず、自分の感情を優先させてしまっては、相手にとって迷惑な存在になってしまうことも。彼にとって居心地のいい存在であるためにも、マナーを守って接していきたいですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ(2016年5月にWebアンケート。有効回答数206件。25歳~34歳の働く男性)