ごく普通のOLだったアラサ―女性が、NPOを立ち上げカンボジアで移動映画館を実施。2万人の子どもたちに映画を届けた夢のトークショー、8月28日(日)大阪にて開催 (4/5ページ)

バリュープレス

夢に挫折し派遣社員の事務員をしていた2012年に「カンボジアに映画館をつくりたい」と思い立ち、カンボジアの子ども達を対象にした移動映画館を開始。上映権を得た日本のアニメ映画を現地の言葉に吹き替え、学校の教室や村の広場に上映機材を持ち込んで、即席の映画館を作っている。団体として今日までに16,000人以上の子どもたちに映画を届けている。プロジェクト名を「カンボジアに映画館をつくろう!」から「World Theater Project」に変更し、今後は他国でも展開予定。
2015年2月に日本武道館で行われた「みんなの夢AWARD5」優勝。2016年2月に団体の軌跡を綴った『ゆめの はいたつにん』(センジュ出版)出版。 日本テレビ『NEWS ZERO』のコーナー「ZERO human」、斎藤工のラジオ番組「TAKUMIZM」、東京新聞などメディアでも取り上げられる。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNDc4OCMxNjc4NTEjMzQ3ODhfUnhDclp2QmxqSy5KUEc.JPG ]


(紹介記事)
▼カンボジアの子ども達に映画で夢を! 30歳を越えて走り出した10年越しの夢。(2014.09.07/another life.)
https://an-life.jp/article/234
▼クラウドファンディングがあったからこそ実現できたカンボジアの移動映画館。

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