黒ずみ、炎症、埋没毛、悪臭まで......「やってはいけないムダ毛処理」まとめ (2/2ページ)
【逆剃り】これもやってしまいがちです。毛の流れに逆らって剃った方が、根本からキレイに処理できるような気がしますよね。しかしこのやり方だと皮膚がめくれてしまったり、カミソリ負けをしてしまったり......。繰り返すと黒ずみの原因になります。毛の流れにそってカミソリを動かすのが正解です。脇なら中心から外側へ、腕なら内側から外側へ、すねならひざから足先へ、カミソリを動かしましょう。
人気のアレに米国皮膚科学会からも注意報告【生理中や前後の剃毛】タイミング的に仕方のないこともあるかも知れませんが、やめた方が無難です。「剃る」に限らず、あらゆる脱毛を避けましょう。ホルモンバランスの乱れから肌が非常に敏感な時期ですので、炎症や肌荒れを起こすなど肌トラブルを起こしやすくなっているからです。妊娠中も同じです。
【ブラジリアンワックス】アメリカの人気ドラマで火がついた脱毛法。アンダーヘアの脱毛で有名です。
ところが、米国皮膚科学会が2016年6月下旬に発表した「ブラジリアンワックス」の注意点の中には、「自宅では行わずに専門施設に行くこと」、「ニキビの治療に用いられるイソトレチノインを過去半年に服用した場合は様々な副作用があるのでワックス脱毛を避けること」とあり、やむなく自宅で行う際のポイントも細部にわたって指示しています。つまり、それだけトラブルが多いということです。
どんな脱毛方にしろ、大事なのはやり方を間違えないこと、やるタイミング、そしてアフターケアをしっかりすること。つるつるの肌で夏を楽しみましょう!