「ちょっと待ってて」は何分後?ママと子どもでの“行き違い”をなくすためのフレーズ9つ (2/3ページ)
店員が「ご飯は少な目・普通盛り・大盛りどちらになさいますか?」と聞いてきたので「少な目」を注文しました。
けれども、出てきたのがヒヨコが3口で食べてしまいそうな小盛りでした。小さいのを頼んでおきながらご飯のお替りをしました。
メニュー表に「ご飯の量・・・少量70グラム、普通100グラム、大盛り150グラムと書いてあればわかりやすいのに……」と感じました。
■意味曖昧なママの言葉の代表ちゃんとしなさい
しっかりしなさい
きちんとしなさい
いい加減にしなさい
集中しなさい
早くしなさい
お行儀悪くしないの
順番だから待ちなさい
真面目にしなさい
明るく素直になりなさい
お友達には優しくしなさい
年中無休で叱っているのにちっとも言うことを聞きません。これは、掴みどころがない曖昧な指示だからです。
(C)あべゆみこ
■子どもにわかり易い言いかえ集(1)ちゃんとしなさい、しっかりしなさい、きちんとしなさい、真面目にしなさい
背中を真っ直ぐに、ピンと伸ばしなさい
(2)集中しなさい
あと、3分間は椅子に座っていようね。(時計が読めない場合は、砂時計やタイマーを利用するといいです。)
(3)早くしなさい
100数える間におもちゃをお片付けしようね。100、99、98、97……や3時になったら出かけるよ、あと10分の間におもちゃを片付けてね
(4)しっかり歯を磨きなさい、もっと長く磨きなさい
食べたら磨こう90秒!上の歯、下の歯、奥歯の順に磨こうね
(5)きちんと片付けなさい
積み木は積み木の箱に、電車は電車の箱に、絵本は本棚に戻そうね
(6)お行儀悪くしないの
肘は下におろしてね、口を閉じて食べようね
(7)順番だから待ちなさい
ブランコは〇〇ちゃんの次だよ、太郎君→次郎君→花子ちゃん→あなたは4番目よ。