世界のセレブ『スーザン・ボイル』が証明!今、話題の幸運体質になる「24の運勢サイクル」 (2/3ページ)
他の兄弟達が家庭を持ち、家を出て行くなか彼女だけは実家暮らしを続けていました。
やがて、父親が亡くなり、母親が高齢になったことで、責任を感じて母親のサポートを行いながら、家事手伝いとして過ごしていました。
しかし、幼い頃に教会で賛美歌に出会って以来、彼女の歌うことへの情熱は尽きずに歌手になることをずっと夢見ていました。
47歳 運命のゾーンの充実期
そんなスーザンが未来のスターを発掘するオーディション番組に出た事がきっかけで、大きく人生が変わってゆくのでした。
彼女にとって長いモヤモヤ期間が終わるこの年は、人前に出て人生の喜びや幸せを感じ、楽しむ事で心が安らげるというメッセージの年なのでした。
ステージに上がった彼女をからかうように、大物プロデューサーからは「なぜ歌手になれていないのか?」と尋ねられ、彼女は毅然と「チャンスがなかったからよ」と答えて、会場には冷ややかな笑いが広がりました。
ところが、彼女が歌いだすと、途端に会場は驚きと感動につつまれ、最後にはスタンディングオベーションが巻き起こったのでした。
「お恥ずかしながら、結婚はおろか、キスもまだ」と自嘲していた彼女ですが、歌手への道を決して諦めずに、モヤモヤゾーンのときにも希望を捨てずにオーディションに参加する事を決意したのです。
53歳 種まきゾーンの可能性期
世界的なブームを巻き起こしたスーザン。その後、彼女にとって初めての恋人であるアメリカ人医師と結ばれます。
【モヤモヤゾーン】の時期は思うように身動きがとれず、ついつい、ラクな方へと流れてしまったり、すべてを投げ出したくなるような困難が続くことがあります。
けれど、それはスーザンのように、「あなたがそれを乗り越える覚悟があるのか?」という問いなのです。
【モヤモヤゾーン】の時期は、自分が本当にやりたいこと、進みたい道を考えなければいけない「人生のたな卸し」の時期でありライフステージを進むためにも必要不可欠なのです。