亀梨和也も惨敗!「低視聴率で打ち切り」になったドラマ“ウラ事情” (2/2ページ)

日刊大衆

人気漫画が原作の上、主演はKAT-TUNの亀梨和也(30)だったこともあり、当初はヒットが期待されていた。だが、フタを開けてみると視聴率は芳しくなく、1話目に10.3%あった視聴率は、4話目で5%にまで下落。全10話の放送予定だったが、9話での打ち切りが早々に決まってしまったという。ファンもさることながら、亀梨自身のショックも相当大きかったようだ。

 こうして見ると、当初は期待されながらも打ち切られるドラマが少なくない。一方、その反対に予想以上の大ヒットを飛ばすドラマもあるわけで、番組制作者にとってみれば、ドラマづくりは一種のギャンブルなのかもしれない。

※数字はビデオリサーチ調べ(関東地区)・対象期間=2003年1月~2016年4月・対象番組=NHK、深夜枠を除く民放ドラマ

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